ヴァル研究所、PC向け交通機関乗換案内ソフト「駅すぱあと(Windows)2014年10月」、秋の臨時列車情報を収録

2014.9.11 18:1配信
駅すぱあと(Windows)2014年10月

ヴァル研究所は、PC向けの交通機関乗換案内ソフトウェア「駅すぱあと」の最新版として、秋の臨時列車情報を収録し、最新のダイヤ改正や運賃改定に対応した「駅すぱあと(Windows)2014年10月」を、10月2日に発売する。税別価格は3500円。

「FUJIFILM X-T1」は、世界最大となる0.77倍の表示倍率をもち、世界最短0.005秒の表示タイムラグを実現する電子ビューファインダー「リアルタイム・ビューファインダー」を搭載するミラーレス一眼カメラ。独自開発のAPS-Cサイズセンサと画像処理エンジン、高性能フジノンレンズの組み合わせによって、卓越した写真画質と多彩な絵づくりを実現した。

「FUJIFILM X-T1 グラファイトシルバー エディション」は、最高速度1/32000秒の電子シャッターなどの新機能を搭載。多層塗装によって重厚感・高級感をもつグラファイトシルバーのボディに、限定の高級本革ストラップやアルミ製のホットシューカバーが付属する。価格はオープンで、税別実勢価格は16万5000円前後の見込み。

「Xシリーズ」の交換レンズ「フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」は、「XFズームレンズ」のフラッグシップモデル。35mmフィルム換算で76~213mm相当の焦点距離をカバーし、ズーム全域で開放F値2.8の明るさを実現した。1kgを切る軽量化とクラス最高水準の手ブレ補正によって、ズーム全域で開放F値2.8の明るさで超高画質撮影ができる。税別実勢価格は17万5000円前後の見込み。

「フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD」は、35mmフィルム換算で85mm相当の焦点距離でポートレート撮影に最適な高性能レンズ。APS-Cサイズのセンサを搭載したレンズ交換式デジタルカメラ用AFレンズで、世界で最も明るい開放F値1.2を実現。レンズ中心部から周辺部にかけて透過光量をなだらかに変化させるAPDフィルターによって、髪の毛一本までシャープに描写する解像力と、柔らかく美しいボケ味をもつ。税別実勢価格は16万5000円前後の見込み。

鉄道の日本全域(縮尺別)・都市近郊(エリア別)と、地下鉄(都市別)、路面電車(事業者別)、高速バス(エリア別)、深夜急行バス(東西別)、路線バス(事業者別)、コミュニティバス(自治体別)の路線図、約400枚を収録した乗換案内ソフトウェア。運賃改定に伴うIC乗車券向けの1円刻み運賃に対応し、全国鉄道時刻表を本の形式で閲覧できる機能を備える。

最新版では、JRグループの秋の臨時ダイヤ情報や、JR北海道のダイヤ改正(8月30日付)、大阪市交通局の千日前線ダイヤ改正(8月30日付)、東京都交通局の日暮里・舎人ライナーダイヤ改正(9月1日付)、近畿日本鉄道のダイヤ改正(9月21日付)、京都市交通局の烏丸線ダイヤ改正(9月21日付)を収録する。

新たに、札幌市交通局の地下鉄・市電運賃改定(10月1日付)に対応した(JRグループと全国私鉄の改定運賃と、路線バスや各種交通事業社の改定運賃の一部には対応済み)。

2014年8月現在での収録交通機関は、鉄道が約160社/約9200駅/約1100路線、航空が21社/87空港/約250路線、船が約740港/約460路線、深夜急行バスが約50路線、連絡バスが約360路線、高速バスが約3080停留所/約720路線、路線バスが215社/約11万2700停留所/約2万3070路線、コミュニティバスが164自治体/約1万8570停留所/約1570路線。対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista。

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