空中に“3Dの絵”が描ける! 世界初3Dペン『3Doodler』使ってわかった魅力と注意点

世界初の3Dペン『3Doodler』。鉛筆で絵を描くように、3Dペンとプラスチックを使い、空中に“3Dの絵”を描くことができる、まさに“魔法の道具”。その使用感はいったい? 色々と作ってみました。

家庭用の3Dプリンターが登場し、すっかり3Dの立体造形が身近になってきました。

そんな中、登場したのが世界初の3Dペン『3Doodler』です。鉛筆で絵を描くように、3Dペンとプラスチックを使い、空中に“3Dの絵”を描くことができる、まさに“魔法の道具”。

空中に絵が描ける話題の“3Dペン”とは?

仕組みはカンタン。ペンの中でプラスチックを高温で溶かし、ペン先から押し出すことで、まるで絵の具のようにニョロニョロッとプラスチックが細い線となって出てくるのです。

それをうまく使うことで、立体的なロゴや動物、入れ物など、さまざまな立体物を作成できます。公式サイトには、動物や東京タワー、建物、クリスマスツリーといった、3Doodlerで作ったさまざまな作品が掲載されています。

なんとも近未来的な、ワクワクするガジェットじゃないですか! ……でも、自分で作るという点がややハードルが高いかも。それに、何もない空中にいきなり立体物なんて上手く作れるのかな……。

など、アート的なスキルが必要な気がして躊躇しておりましたが、ものは試し! 不器用な私でもできるんじゃないかと、やってみることにしました。

3Doodlerの中身は、3Doodlerの本体、ACアダプター付きの電源コード、説明書、それに“フィラメント”と呼ばれる棒状のプラスチック製の素材、以上がセットになっています。直販価格は1万7280円。

カラフルなフィラメントを前に、テンションが上がってきます。さて、何を作ろうかな?

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