デンゼル・ワシントン、最新作で“必殺仕事人”に!

2014.9.16 12:59配信
『イコライザー』

10月25日(土)より公開されるデンゼル・ワシントン主演最新作『イコライザー』の特別映像が解禁された。本作でワシントンが演じるのは、昼はホームセンターで働き、夜は“必殺仕事人”として世の不正を抹消していく男マッコールだ。このほど公開された約4分の特別映像は、マッコールの華麗なる仕事の流儀が垣間見られる内容となっている。

『イコライザー』特別映像

ワシントン演じる主人公マッコールは、ある日、クロエ・グレース・モレッツ演じる少女娼婦テリーと出会う。他愛のない会話を交わすうちに、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知った彼は、警察も介入できない問題に立ち向かうことを決意する。

特別映像は、テリーを救うためにマフィアのたまり場を訪れたマッコールを捉えたもの。ワシントンがアカデミー主演男優賞を受賞した『トレーニング デイ』以来のコンビ作となるアントワーン・フークア監督は、本作について「リアルなアクションにしたかったんだ。格闘技をやっているとすべてがスローモーションになり、はっきり見えるようになるらしいんだ」と話し、ワシントンは「僕が演じる役は、相手が持っているものを利用して、相手と戦う」と説明する。

約4分の特別映像は、“必殺仕事人”としてのマッコールの華麗なる仕事ぶりを捉えたものだが、マッコールが搾取される者(少女)のために戦う人物だということ、悪者を殺すことを最初から目的にせず彼らにも贖罪の機会を与えること、武器を携行せずその場にある物を利用すること、そして19秒で仕事を完結するという彼の流儀と、人物像がわかる内容となっている。

『イコライザー』
10月25日(土)新宿ピカデリーほか全国公開

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