中国・深センの「jouz」が7月20日に日本で発売

ジョウズ・ジャパンは6月20日、都内で記者会見を開き、加熱式タバコの新ブランド「jouz」を7月20日に日本で発売すると発表した。Ankerグループが技術的にサポートしたことから、アンカー・ジャパンの井戸義経社長がジョウズ・ジャパンの代表取締役を兼任する。

会見で登壇した井戸代表取締役は、「日本で、加熱式タバコの市場が急速に成長している。2017年には、たばこ全体の17%を占めるようになった。一方、価格や充電時間など、さまざまな点で不満を抱いている購入者もいる。われわれは、そのようなユーザーの方々を満足させる」とアピールした。

jouzは、2018年2月に中国・深センで立ち上がったブランド。「気ままに、たしなむ」をコンセプトに、たばこの新たなライフスタイルを提案するという。

具体的には、独自の内部構造によって芳香な香りを実現。±1℃の緻密な温度管理も可能としている。ラインアップは、1回の充電で最大20本の吸引が可能な「jouz 20」と最大12本の吸引が可能な「jouz 12」の2種類。税込価格は、jouz 20が6980円、jouz 12が6680円。なお、jouz 20は7月19日までにAmazon.co.jpとJouz公式サイト(Jouz.com)で先行予約すれば、税込5980円で購入することができる。

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