思わず言ってない!? 褒めているようで実は相手が「嬉しくない」ひと言

2014.9.17 17:30

女性との会話の途中、突然相手が無口になったことはありませんか? 褒めたつもりでも、受け止めた相手にとってNGの場合「デリカシーのない人」というマイナスな印象を植え付けてしまいます。今回は、褒めているようで、本当は女子が嬉しく思わないひと言をご紹介します。

女性との会話の途中、突然相手が無口になったことはありませんか?気付いていない男性が多いようですが、褒めたつもりが、相手の女性を傷つけていることがあります。

もちろん、男性だけでなく、女性同士の場合も気をつけなければいけません。褒めたつもりでも、受け止めた相手にとってNGの場合「デリカシーのない人」というマイナスな印象を植え付けてしまいます。

一度ついた印象は、なかなか払拭できません。軽い気持ちで、ましてや冗談半分で、相手の気持ちを害するひと言は慎みたいですよね。ただ、難しいのが、褒めたつもりなのに…という点です。

今回は、褒めているようで、本当は女子が嬉しく思わないひと言をご紹介します。

 

「スタイルいいよね!後姿が本当にきれい」

スタイルがいい女性を褒める時。例えば、理想的なヒップラインの女性に「お尻が素敵」とはなかなか言えませんよね。

「褒めたい!でもストレートにお尻の美しさを讃えると、問題が発生しそう」と逡巡した結果「スタイルいいよね。後ろ姿が本当にきれい」と、後ろからの見た目だけを褒めるのは、女性をもやっとさせます。

女性はトータルを褒めてほしいものです。体の一部を褒められた時には「その他の部分はNGってこと?」とマイナスに考えてしまいがち。後ろ姿を褒めた場合「顔はNGってこと?」と、ちょっとムッとしてしまうこともあります。この場合、「スタイルがいいですね!」のひと言で抑えるのが無難です。

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