ヤフー、博多駅でアンビエント広告を使用した「絶体絶命キャンペーン」実施、武井壮さんが動物の反撃で「絶体絶命」に

2014.9.17 18:43配信
絶体絶命キャンペーン 動物編(合成イメージ)

ヤフーは、福岡・博多駅を中心に、アンビエント広告を使用した「絶体絶命キャンペーン」を、9月17日から展開する。

「絶体絶命検索」をテーマにしたキャンペーン。「動物編」と「日常編」を用意し、博多駅と駅に直結した商業施設「アミュプラザ博多」で、九州地区で初めて生活環境に溶け込む広告、アンビエント広告を展開する。「アミュプラザ博多」では、ベンチや天井、ショーウィンドウなどに広告が登場。広告内の検索ワードをYahoo!検索することで、そこでしか見られないコンテンツを閲覧できる。

「動物編」には武井壮さんを起用し、百獣の王の称号を武井壮さんに奪われたことに激怒した動物たちが、あちらこちらに出現し、武井壮さんを追い詰める。

「日常編」では、「もしも日常の危機に襲われたら?」をテーマに、福岡の人気タレント・藤田可菜さんとアイドルのゆみーるさんが、「グレーの服で脇汗が!」「友だちと服が丸かぶり!」「前日泣きすぎて目が腫れている」「お店で試しにつけた指輪が抜けなくなった」「急いでいるのにどうしても寝グセが取れない」といった女子なら一度は経験があるピンチを演じる。

キャンペーン特設サイトでは、これまで「動物の倒しかた」をシミュレーションしてきた武井壮さんが、初めて動物側の気持ちになりきって、ネコやパンダとして人間に反撃を行う動画や、藤田可菜さんとゆみーるさんが絶体絶命の状況からの解決策を導き出す「動くマンガ」を公開している。

キャンペーン特設サイトが10月31日まで、アンビエント広告は9月26日までの公開を予定している。

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