ボーズ、充電式ポータブルワイヤレススピーカー「Bose SoundLink Color Bluetooth speaker」などスピーカー4機種

2014.9.22 12:59配信
Bose SoundLink Color Bluetooth speaker

ボーズは、充電式ポータブルワイヤレススピーカー「Bose SoundLink Color Bluetooth speaker」、iPhone/iPod対応ドック型スピーカー「SoundDock XT speaker」、ホームシアターシステム「CineMate 15 home theater speaker system」、薄型テレビの下に設置する台座型スピーカー「Bose Solo 15 TV sound system」の4機種を、9月26日に発売する。

「Bose SoundLink Color Bluetooth speaker」は、Bluetoothに対応したワイヤレススピーカー。片手で持ち運べるコンパクトサイズながら、フルレンジサウンド再生に対応した小型高性能トランスデューサー(スピーカーユニット)を2基搭載。2基のパッシブラジエータを向かい合わせで設置することで不要な振動をキャンセルし、トランスデューサの駆動力を高効率で出力して大型ウーファーに匹敵する低音再生を再生する「デュアル・オポージング・パッシブラジエーター」技術を採用する。

直近8台までのBluetoothペアリング情報を記憶し、2台のデバイスを同時接続できるマルチポイント接続に対応。日本語の音声ガイド機能を備える。

バッテリ駆動時間は約8時間で、充電時間は約3時間。サイズは幅128×高さ135×奥行き54mmで、重さは0.53kg。カラーは、ブラック、ホワイト、ブルー、レッド、ミントの5色。税別価格は1万4000円。

「SoundDock XT speaker」は、Lightningコネクタを搭載したiPhone/iPod専用の据置き型スピーカー。小型高性能スピーカーや、低域から高音域まで適切な音響バランスに調整する「アクティブ・エレクトロニック・イコライゼーション」など、独自の音響設計と信号処理技術によって、コンパクトながらクリアで量感溢れるサウンドを再生する。

iPhone/iPodを充電しながら連続再生することができ、本体からiPhone/iPodの音量を調整できる。iPhone/iPod以外のデバイスを接続できる外部入力端子を備えている。

対応機種は、iPhone 5s/5c/5、iPod touch 第5世代、iPod nano 第7世代。カラーは、ホワイト&ダークグレー、ホワイト&イエローの2色。税別価格は1万5000円。

「CineMate 15 home theater speaker system」は、コンパクトでテレビの前に違和感なく設置できるサウンドバー型のホームシアターシステム。サウンドバーは、幅30.5cmとコンパクトながら、トランスデューサ×4基によるスピーカーアレイを搭載する。独自の信号処理技術「TrueSpaceシグナル・プロセッシング」によってワイドな音場をつくり出し、クリア・自然で、セリフや効果音など細かな音も再現するフルレンジサウンドを楽しめる。

低音用スピーカー「Acoustimassモジュール」は、コンパクトながら重低音を再生。低音の迫力を時間帯や環境に合わせる調整ノブを備える。テレビとはケーブル1本で接続。付属のユニバーサルリモコンは、テレビやケーブルテレビ用チューナー、BD(ブルーレイディスク)プレーヤーなど、周辺機器の基本操作にも対応する。税別価格は6万円。

「Bose Solo 15 TV sound system」は、薄型テレビの音の聞き取りにくさを解消し、繊細な音をクリアに再生する台座型スピーカー。独自の音響処理技術によって、音量レベルに関係なくクリアな再生を実現する。人間の耳が音の方向を感じる仕組みを利用した「TrueSpaceシグナル・プロセッシング」と、小型高性能トランスデューサ×5基を組み合わせたスピーカーアレイで、包みこむような広がりのあるサウンドを再生する。また、新たにニュースやトーク番組の聞き取りやすさを向上する、センタースピーカーを搭載した。

50インチ以下の薄型テレビの下にすっきり収まり、付属のケーブル1本でテレビと接続できる。低音の量を調整できる専用ノブを搭載する。音声入力端子は、アナログ×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1を備える。税別価格は4万5000円。

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