ニコン、スタイリッシュなコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S6900」、バリアングル液晶モニタで自分撮り

2014.9.22 12:57配信
COOLPIX S6900

ニコンは、多彩なアングルで撮影ができるバリアングル液晶モニタや、手軽に画像を共有できる無線LAN機能などを備えたコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S6900」を、10月中旬に発売する。カラーは、ナチュラルホワイト、リッチブラック、グロッシーピンクの3色。価格はオープンで、税別実勢価格は3万5000円前後の見込み。

35mmフィルム換算で25~300mm相当の光学12倍ズームレンズと、有効画素数1602万画素の裏面照射型CMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。夜景や室内など光量の少ない場所での高感度撮影でも、低ノイズで鮮明な写真を撮影できる。レンズ前2cmのマクロ撮影に対応する。

タッチ操作に対応した3インチのバリアングル液晶モニタを搭載。ローアングルからハイアングル、自分撮りなど、多彩なアングルでの撮影を楽しめる。背面には、本体を縦横どちらの方向にも設置できるカメラスタンド、前面には自分撮りの際に便利なフロントシャッターボタンを備える。

液晶モニタを自分に向けて、アイコンに向かって手を動かすだけで、離れた場所でも撮影ができるジェスチャー操作に対応。従来機種「COOLPIX S6600」と比較して、手のひら検出枠の追従性を向上して、滑らかな操作を実現した。ジェスチャー操作時には、レンズ位置を自動で自分撮りに適した広角端に移動するので、スムーズな自分撮りができる。

撮影・編集機能は、液晶モニタで「美肌」「美白」「ソフト」「鮮やかさ」の4種類の効果を確認しながら撮影できる新機能の「メイクアップモード」や、複数枚の静止画を自動的に一枚に集約する「セルフコラージュ」、強調する部分を指でなぞって指定することで、指定しなかった部分をぼかす「セレクトソフト」などを備える。

IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN機能やNFC(近距離無線通信)に対応し、NFC対応スマートフォンとはタッチするだけで無線LAN接続ができる。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、内蔵メモリは約30MB。サイズは幅99.4×高さ58.0×奥行き27.9mmで、重さは約181g。

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