舞台でも新記録を!塚田僚一ストレートプレイ初挑戦

2014.9.22 19:18配信

錦織一清が主演を務めるコメディ舞台『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー ~パパと呼ばないで~』が9月20日、東京・PARCO劇場にて開幕した。前日21日には錦織、塚田僚一(A.B.C-Z)、はしのえみによる囲み会見が行われた。

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作品はイギリスの喜劇・笑劇作家、レイ・クーニ-によるドタバタ喜劇。ロンドンの、とある大病院の医師デ-ヴィッド・モーティマー(錦織一清)は、権威ある記念講演でのスピーチを控えているが、そこへ18年ぶりに元・看護婦で昔愛人でもあったジェーン(はしのえみ)が彼を訪ねてくる。実はふたりの間には18年前に子どもができており、その息子・レズリー(塚田僚一)も父親を探しにこの病院に来ていると告げて……。

ウソにウソを重ねて、医師談話室に大混乱を起こす主人公を演じる錦織は「一年ぶりの舞台出演かつ今回パルコ劇場に初めて出演できるので、喜びでいっぱいです。最近は演出家としての活動が多く、今回の舞台で久々の主演なので(稽古をしていると)演出家として出演者にいろいろ言ってきたツケが回ってきたのかなと思っています。初めてのコメディですが、シリアスをコメディにしてしまうタイプなので相応しいかと思っています。他の共演者のみなさんもとてもいい方で、出演者12人全員がタイトルのごとく「ファミリー」のようになっているので、地方公演も含め11月まで楽しく頑張っていきたいです」と手応えを語った。

また、ストレートプレイ初挑戦の塚田は「今回ベテランのみなさんとご一緒させていただいていますが、現場はとても楽しく、毎日みなさんからたくさんの刺激を受けて勉強させていただいています。セリフについてまだ少し不安がありますが、この舞台はお客さんに楽しんで笑ってもらえるに限ると思っています。今まで出演したジャニーズの舞台は、壮大なストーリーで大きな舞台装置でしたが、今回初めて立つパルコ劇場は体ひとつで勝負という感じなので、(先日、コンサートでバク転の記録を樹立しましたが)自分の中でも新記録を出したいです」と意気込みを話すと、初めて愛人役を演じるというはしのは「私は萩本欽一さんの舞台しか出たことが無く、役名も「おハマ」とか「お絹」で台本も無い舞台なのですが、今回は「ジェーン」という役名で、初めてしっかりした台本もあるのでドキドキして、セリフを覚えるのにいっぱいいっぱいです。私は本妻キャラだと思っていたので私に愛人役が来るとは思ってもいませんでした。でもそういう意味で今回の舞台は自分にとっていいチャレンジになると思うので、ぜひみなさんに見ていただきたいです」と観客に向けてメッセージを送った。

公演は10月13日(月・祝)まで東京・PARCO劇場にて。チケットは発売中。

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