カシオ、どこでも正確な時を刻む世界初のフルメタルGPSハイブリッド電波ソーラーウオッチ「OCW-G1000」

2014.9.24 15:31配信
OCW-G1000

カシオ計算機は、フルメタルの電波ソーラーウオッチ「OCEANUS(オシアナス)」の新製品として、GPS電波と標準電波を受信するハイブリッドの時刻取得システムによってワンプッシュで現在位置を特定し、世界中どこでも正確な時刻を表示する「OCW-G1000」を10月25日に発売する。

ブランドコンセプト「Elegance, Technology」の下、「オシアナス」が2004年11月に世界初のフルメタル電波ソーラークロノグラフというジャンルを切り開いてから10年。今回、GPSハイブリッド電波ソーラーへと進化した。

正確な時刻を安定して取得するGPSハイブリッド電波ソーラーシステムを搭載。「オシアナス」が培ってきた電波ソーラーの利便性はそのままに、GPSからの位置受信でタイムゾーンを特定する。サマータイムの有無も判別し、世界中のどこの都市に行っても正確な時刻を表示する。

ハイブリッドにしたことで、GPS電波が入りにくい建物のなかで標準電波を受信したり、標準電波インフラのない地域でGPS電波を受信したりと、それぞれのメリットを生かして安定して正確な時刻を取得できるようになった。また、見やすく使いやすいデュアルダイアルワールドタイム表示を採用。2都市の正確な時刻をひと目で把握できる。

12時の二体構造のインデックスと秒針の形状は衛星をイメージし、4時側のサイドボタンは、GPS機能ボタンとすぐにわかるように二体構造のツートーンにして目立つようにした。都市コードリングやインデックス、インダイアルは、スパッタリングという着色手法を施した美しいブルー。ブラック×オレンジの「OCWG1000B-1A2JF」の12時側インデックスには、新開発の赤いスパッタリングを採用した。

両面無反射コーティングを施した99%の透明度を誇るデュアルカーブサファイアガラス、平滑度の高いザラツ研磨、傷をつきにくくするDLC(ダイヤモンドライクカーボン)やチタンカーバイト処理を採用するなど、「オシアナス」の最上級の仕上げを施した。

サイズは、51.1×46.1×14.7mmで、重さは約106g。10気圧防水に対応する。税別価格は、ブラック×オレンジの「OCW-G1000B-1A2JF」とブラック×ブラックの「OCW-G1000B-1AJF」が23万円。DLCを採用していないシルバー×ブルーの「OCW-G1000-1AJF」は20万円。

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