アドビ、写真/ビデオ編集ソフト最新版「Adobe Photoshop Elements 13」「Adobe Premiere Elements 13」

2014.9.25 17:37配信
「Photoshop Elements 13」製品サイト(イメージ)

アドビ システムズは、9月24日、一般向けの写真/ビデオ編集ソフトの最新版として、写真とビデオの編集がすばやく簡単にできる先端テクノロジーを搭載した「Adobe Photoshop Elements 13」「Adobe Premiere Elements 13」の提供を開始した。

「Photoshop Elements 13」は、写真合成を改善。新しい「Photomerge Compose(フォトマージ コンポーズ)」機能で、コピー&ペーストのように簡単に合成写真の作成ができる。対象の領域を細かく選択できる新機能の詳細な境界線を調整するブラシや、光と影を自動的にブレンドするカラートーンを自動一致の機能と組み合わせて使用すれば、実際に撮影したように仕上がる。

また、Facebookのカバー写真とプロフィール写真にテキストやグラフィックを簡単に組み合わせて、人目をひくレイアウトを作成できるほか、3種類の新しいガイドつき編集機能で、白黒写真にカラーを加えるなどの微調整ができる。

1クリックで写真にさまざまな効果を適用する機能を強化。四つの追加効果のバリエーションを選択できるようにした。1度のクリックで合計50通りのバリエーションに富んだ写真のカスタマイズができる。また、「切り抜き候補」ツールを使用し、プロのような写真の切り抜きができる。

「Premiere Elements 13」は、ビデオのトリミングにかかる時間を最小化。「お気に入りの場面」機能で、クリップ内のベストパートにマークをつけて組み合わせれば、そのまま共有できるショートムービーが完成する。また、ハリウッド映画のような効果を追加。「タイトル内にビデオを追加」機能を使用し、ムービータイトルにビデオ映像を追加できる。また、フレーム内の特定の領域にぼかしの効果を適用するエフェクトマスキング機能を備える。

ブレている動画を数秒で簡単に安定した動画にするシェイクスタビライザー機能を強化。また、選択したテーマに応じて自動的にクリップを組み合わせて、トランジションと音楽を追加して洗練された作品に仕上げるビデオストーリー機能を搭載する。

「Photoshop Elements 13」「Premiere Elements 13」ともに、対応OSは、Windows 8/7、Mac OS X v10.8~v10.9。アドビストア価格(不課税)は、「Adobe Photoshop Elements 13 & Adobe Premiere Elements 13日本語版(Windows/Mac OS)」製品版が1万9800円、乗換え・アップグレード版が1万4800円、学生・教職員個人版が9800円。

「Adobe Photoshop Elements 13 日本語版(Windows /Mac OS)」と「Adobe Premiere Elements 13 日本語版(Windows /Mac OS)」単品の製品版は、それぞれ1万3800円、乗換え・アップグレード版がそれぞれ9800円。

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