ベンキュー、DLPフルHD超短焦点ホームプロジェクター「W1080ST+」、レンズシフト機能搭載の「W1070+」も

2014.9.25 19:13配信
「W1080ST+」(左)と「W1070+」

ベンキュージャパンは、超短焦点型DLPフルHDホームプロジェクター「W1080ST+」と、レンズシフト機能を搭載した「W1070+」を、10月15日に発売する。

フルHD(解像度1920×1080)に対応し、2200lm(ルーメン)の高輝度と1万:1の高コントラスト比を実現したホームプロジェクター。フルハイビジョンの映像を、部屋の明かりをつけたままでも細部まで美しく写しだす。また、映画など暗いシーンの多い映像でも、階調をつぶすことなく黒色を美しく再現できる。

新たに、縦横の台形補正機能を搭載し、設置場所の自由度をさらに高めた。また、10W×1のチャンバー型スピーカーを搭載する。

ISF(Imaging Science Foundation)認定を取得し、ISF認定の映像調整エンジニアによるカラーキャリブレーションができる。また、テキサス・インスツルメンツの色彩深度向上技術「BrilliantColor」で、自然の風景などに多い中間色の再現性を高めた。オプションの3D専用メガネ「3DGS-02」を使えば、3D映像を視聴できる。

「SmartEco」機能を利用した場合のランプ寿命は最大6000時間。映像入力端子は、HDMI 1.4a×2(1基はMHL対応)、コンポーネント端子(RCA)×1、コンポジット端子×1、ミニD-sub15ピン×1を備える。

「W1080ST+」は、フルHDの解像度で約1.5mの投写距離から約100インチでの大画面投写ができるフルHD超短焦点プロジェクター。デジタルビデオカメラなどで撮影したフルハイビジョン映像や、ハイビジョン放送、BD(ブルーレイディスク)の映画、フルHD対応ゲーム機など、さまざまな映像コンテンツを、小さな部屋で大画面に投写できる。価格はオープンで、実勢価格は12万8000円前後の見込み。

「W1070+」は、レンズシフト機能を搭載したフルHDプロジェクター。上部のレンズ調整ネジで、設置場所から動かすことなく、画面の位置を上下110~130%、±5%動かすことができる。価格はオープンで、実勢価格は10万4800円前後の見込み。

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