「なぜ地球は丸いの?」子どもの"なぜなぜ"攻撃への上手な切り返し方とは

2014.9.27 15:00

子どもにとって、この世界は不思議なことだらけ。「なぜ地球は丸いの?」「どこから赤ちゃんは生まれてくるの? 」なんて場合ではもう、ママもタジタジ...。そんなとき、どうしていますか?

子どもにとって、この世界は不思議なことだらけ。

「なぜ地球は丸いの?と聞かれ困りました」(3歳・女の子のママ)、「どうして○○は△色なの? 野菜など色の理由を聞かれても困ります」(4歳・男の子のママ)

思いもよらぬことを急に聞かて、答えに詰まることはありませんか?
なかには「理由がないことも興味津々」(3歳・女の子のママ)、「どこから赤ちゃんは生まれてくるの? どうやっておなかに入るの?」(8歳と1歳・男の子のママ)
なんて場合ではもう、ママもタジタジ...。そんなとき、どうしていますか?

聞かれても分からない…そんな時はどうする?

『ママも答えがわからない難しい質問を子どもに聞かれたらどう答えてる?』
1位 「子どもと一緒に調べる」 35%
2位 「ママもわからないと答える」 24%
3位 「パパに聞いてと答える」 13%
4位 「ママが調べて正確に答える」 9%
   「ママが調べてだいたいのことを答える」 9%
6位 「合っているかわからないが、その場で適当に答える」 6%
7位 「自分で調べなさいと答える」 3%
8位 「その他」 1%

ママ自身が調べて答えを出しているというケースは半数以上。
「間違いを教えたくない」(6歳・女の子のママ)
「自分で調べて教えることが多いけれど、いっしょに調べて『調べるくせ』をつけるようにしたいと思っています」(6歳・男の子のママ)
「辞書を引くようになりました」(4歳・男の子のママ)
自分で調べることが習慣になるよう、まずはママががんばっているようですね。

今や知らないことでも、インターネットを活用すればすぐにわかる時代。
「7歳の息子に何か聞かれて『わかんない』と答えると『早くスマホで調べてよ』と言われる...」(7歳・男の子、3歳・女の子のママ)
なんて突っ込まれてしまう場合も。

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