レッツノートの「診断・制御プログラム」を一時停止

パナソニックは6月25日、6月12日にノートPC「レッツノート」のリコール対象製品向けに提供を開始した「診断・制御プログラム」の提供を6月22日から7月5日にかけて一時停止したと発表。プログラムは、3月28日に発表したノートPCのリコール対応で提供していたもの。

停止の理由は、CF-S10/N10シリーズ、CF-SX1/NX1シリーズ、CF-SX2/NX2シリーズの一部モデルで、インストールの途中にセットアップエラーが発生し、PCが起動しないなどの症状が出たため。対象台数は59万2704台。再度修正したプログラムは7月5日に提供する予定。

セットアップエラーにより、PCが起動しない場合は、コールセンター(フリーダイヤル 0120-870-163)に問い合わせれば無償で修理に応じる。

また、すでにインストールが完了している場合は、プログラムが実行されているため、そのまま使用できる。上記の一部モデル以外のシリーズのプログラムはダウンロードできる。

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