バルミューダ、睡眠のための暖房「SmartHeater2」、Wi-Fiモデルはスマートフォンで電源オン/オフ

2014.9.30 13:4配信
SmartHeater2

バルミューダは、9月29日、睡眠を徹底的に考えて開発した寝室に最適な暖房「SmartHeater2」を、バルミューダオンラインストア限定で予約受付を開始した。10月上旬に出荷を開始する。

オイルを使わずに部屋全体をやさしく暖める独自のアルミラジエータ方式によって、ホコリをたてず、空気を汚さないヒーター。オイルヒーターの約5倍の立ち上がりスピードと、ムダのない正確な温度コントロールを実現した。就寝のための「ロイヤルスリープモード」をスタートすると、就寝中の体温変化に合わせた温度で自動運転し、質の高い睡眠と心地よい寝起きをサポートする。

Wi-Fi対応モデルと、対応しないスタンダードモデルをラインアップ。Wi-Fiモデルは、家電マネージメントアプリ「UniAuto」で、スマートフォンから電源のオン/オフや設定温度の変更、タイマー設定などの基本的な操作ができる。帰宅前に運転を開始して部屋を暖めたり、消し忘れたときには運転を停止したりできる。アプリの新バージョン「UniAuto 1.5」は、iPhoneに加え、新たにAndroidに対応した。SmartHeater旧モデルと加湿器「Rain」のWi-Fiモデルでも利用できるようになった。

適用畳数目安は約9畳まで。サイズとカラーは、Wi-Fiモデルが、幅578×奥行き234×高さ596mmで、シルバー×ホワイト、スタンダードモデルが幅578×奥行き234×高さ590mmで、グレー×ホワイト。重さはともに約17.0kg。税別価格は、Wi-Fi対応モデルが7万2000円、スタンダードモデルが6万9000円。

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