口を滑らせるとはよく言いますが、人の発言や口癖というのは、日頃から意識していないと本当にポロっと出てしまうものです。

例えば「○○する」と言えばいいところ「○○してあげる」なんていう言い回しをついつかってしまい、相手に恩着せがましい印象を与えてしまうなど。こういった些細ではありますがナチュラルに発言で相手に不快感を与えてしまう人は男女問わず多いといわれています。

今日はそんな意識しないとなかなか直せない言葉の失敗について、男性がダメだな・・・と思ってしまうような女子の発言を3つご紹介します。

 

否定形の多用は気づかずとも暗い印象を与える

まずは否定形の多用から。「でも」「だって」はもちろんダメですが、最近はもっと自然に否定形を使う人が多いような印象を受けます。

例えば相手の意見に一度は同意するのに結局自分の意見で否定する。相手の意見にアドバイスをする形で否定的な意見をかぶせるなど。

こうして「でも」や「だって」を使用していなくとも相手の意見を否定していると、相手は知らず知らずのうちにテンションが下がってきます。

そうすると「この子といるとなんとなく窮屈だな」なんて印象を抱かれかねません。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます