フォーカル、iPhone/iPod touchをサイクルコンピュータに、バイクマウント「iBike iDash CC」「iBike Phone Booth」

2012.1.23 12:1配信
iBike iDash CC/iBike Phone Booth

フォーカルポイントコンピュータは、米Velocomp社のアプリケーション連動バイクマウント「iBike iDash CC」(IBK-PH-000002)とバイクマウント「iBike Phone Booth」(IBK-PH-000001)を発売した。

「iBike iDash CC」は、iPhone/iPod touchを収納するケースと、ケースを自転車のハンドルに取りつけるマウントで構成。ケース内部にDockコネクタを搭載し、専用アプリ「iBike Coach」を使ってワイヤレス通信規格ANT+に対応した機器と接続できる。標準でスピードセンサが付属し、タイヤのサイズや身長・体重などを入力して、走行速度や走行距離、消費カロリー算出など、iPhone/iPod touchをサイクルコンピュータとして使用できる。

ケースは、タッチ操作対応のクリアウィンドウを搭載し、開閉部分はゴムパッキン付きで、水滴の侵入などを防ぐ生活防水仕様。

マウント部分は、クランプを挟み込むかたちでiPhone/iPod touchをしっかりと固定。ネジの調整によって22~32mm程度のクランプ径に対応するので、ロードバイクはもちろん、BMXなどの細めのハンドルにも取りつけられる。また、ケースとマウントはバネ付きネジで固定するので、スムーズに着脱できる。

スピードセンサは、センサ本体とセンサマグネットをフロントフォークとスポークに取りつけて使用する。専用アプリで、タイヤのサイズを変更することによって、正しい走行スピードを算出できる。専用アプリは、付属のスピードセンサ以外に、ペダル回転数を計測するケイデンスセンサと心拍計をサポートするが、ANT+に対応している必要がある。

専用アプリは複数の自転車を管理でき、ロードワークをアプリ内で管理したり、オンラインサービス「STRAVA」に走行履歴をアップロードしたりすることができる。

対応機器は、iPhone 4S/4/3GS/3G、iPod touch 第4世代/第3世代/第2世代。対応OSは、iOS 4.0以降。本体は、サイズが幅69×高さ135×奥行き39mmで、重さは約91g。マウント部は、サイズが幅101×高さ52×奥行き63mmで、重さは約79g。価格はオープンで、直販サイト「FOCAL STORE」での価格は1万6800円。

「iBike Phone Booth」はANT+非対応モデルで、それ以外の仕様は「iBike iDash CC」と同じ。本体は、サイズが幅69×高さ135×奥行き39mmで、重さは約80g。マウント部は、サイズが幅101×高さ52×奥行き63mmで、重さは約79g。価格はオープンで、直販サイトでの価格は5980円。

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