日立マクセル、カセットHDD「iV」スロットをもつBDレコーダー「BIV-TW1000」「BIV-WS1000」

2014.10.6 17:44配信
「BIV-TW1000」(左)と「BIV-WS1000」

日立マクセルは、コンテンツ保護技術のSAFIAに対応したカセットHDD「iV(アイヴィ)」スロットを備えたBD(ブルーレイディスク)レコーダー「アイヴィブルー」の新機種、「BIV-TW1000」と「BIV-WS1000」を10月15日に発売する。

カセットHDD「iV」スロットを搭載したBDレコーダー。「iV」は、iVプレーヤーや日立の液晶テレビ「Wooo」など、iVDRスロットを備えた機器と再生互換性がある。コンテンツ保護技術SAFIAに対応しているので、カセットを入れるだけで再生でき、カセットを入れ替えることで簡単に録画時間を増やすことができる。

DLNAに対応。「DLNAムーブOUT」対応機器なら、録画したハイビジョン番組を「iV」にダビングして持ち出すことができる。一般的なUSB接続の外付けHDDに録画した番組も、「iV」にダビングできる。

GUI(グラフィカル・ユーザーインターフェース)は、シンプルなアイコンと機能別の色分けによって使う機能がすぐわかり、アイコンを選ぶだけでスムーズに使用できる。ガイドつき画面表示によって、取扱説明書なしで録画や視聴、ダビングなどの操作ができる「カンタンメニュー」で、レコーダー初心者でも迷わず使用できる。番組表も色分けし、予約済みの番組は、わかりやすく赤丸で囲んで表示する。

見やすく押しやすい大きなボタンを採用した付属リモコンは、レコーダー本体の操作に加えて、テレビの電源オン/オフやチャンネル選曲などの操作に対応する。

HDD容量は1TB。インターフェースは、映像入力(RCA)×1、映像出力(RCA)×1、HDMI出力×1、光デジタル音声出力×1、USB2.0×1、SDXC/SDHC/SDカードスロットなどを搭載する。

「BIV-TW1000」は、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN対応モデル。「iV」スロット×2を備える。また、地デジ/BS/110度CSデジタルチューナー×3基を搭載し、3番組を同時録画できる。

このほか、4Kアップコンバート出力に対応し、無線LAN経由のスマートフォン/タブレット端末を使った録画番組視聴や、録画番組の持ち出しに対応。価格はオープンで、税別の実勢価格は税別で9万円前後の見込み。

「BIV-WS1000」は、「iV」スロット×1、地デジ/BS/110度CSデジタルチューナー×2を搭載する。価格はオープンで、税別の実勢価格は7万円前後の見込み。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング