チャーリー・シーンが歯科医アシスタントに訴訟された。原告マルガリッタ・パレスティーノによると、先週、歯科医を訪れたシーンに、治療用のマスクをつけようとしたところ、シーンは怒鳴りながら椅子から飛び上がり、パレスティーノの胸をつかんだということだ。

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さらにシーンは、彼女の服を脱がそうとし、ブラの紐を下げようとしたらしい。またシーンは、歯科医のひとりにナイフを突きつけたとも語っている。帰り際にシーンのアシスタントは、お詫びとして500ドルを置いていったという。シーンは治療室に入ってきた時から様子がおかしかったということで、パレスティーノは、おそらく彼はコカインをやっていると歯科医がコメントしていたと述べている。

一方で歯科医は、警察の調べに対し、パレスティーノはウソをついていると語り、患者のプライバシーを侵害したパレスティーノを非難している。シーンの弁護士も、「一瞬でも有名になろうとする人が起こした、まったくばかばかしい訴訟」とコメントしている。

文:猿渡由紀