見ると幸せに!? 大人気「京急イエローハッピートレイン」誕生のきっかけを直撃取材!

5月から運行を開始した「京急イエローハッピートレイン」。誕生するまでの経緯は? いつ見られるの? 横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が調査しました!

<横浜のココがキニナル!>
5月から運行を開始した京急イエローハッピートレインの運行に至るまでの経緯を教えて。違う色の候補はあった?/頻度は?(nobbysさん/miyukidさん/はんちゃんさん/きよたんさん)

 

激レアな“しあわせの黄色い電車”に遭遇!?

実は松宮(筆者)、京急の「スイーツカレンダー」を上大岡駅で取材中、担当者の方と「京急ハッピートレインはなかなか見られないですよね・・・」と話していたところ・・・

なんと! ちょうどウワサの“ハッピートレイン”が向かいホームに到着し、大興奮!

 

京急の電車と言えば“情熱の赤”! だが、なぜ黄色なのか? はまれぽでもお馴染み! 京急・広報の飯島さんに問い合わせてみることに!

 

「京急イエローハッピートレイン」が誕生するまで

「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)」が運行開始したのは2014(平成26)年5月1日。ちなみに最初の営業列車は“京急久里浜駅6:40発 特急青砥行(by飯島さん)”。

続いて「京急イエローハッピートレイン」を運行させようと思ったきっかけを尋ねる。

もともと京急では、機器・機材の運搬や救援車、保守用車として黄色い「電動貨車」を走行していた。京急の電車といえば“ほとんど赤”。その中で黄色い「電動貨車」は異色の存在だった。

また、走行するのは「週に1~2度ほど」。主に「神奈川新町から久里浜工場信号所(北久里浜駅~京急久里浜駅間にある車庫)間」を中心に走行。回数や区間が限られている上、運行予定を公表していないため、「出会えるのは極めて稀(まれ)」。そのため、「電動貨車を見ることができたらしあわせになれる」と鉄道ファンの間で人気になっていたそうだ。

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