エレコム、手の乗せ心地にこだわったワイヤレストラックボール「M-XT1DRBK」、有線モデルの「M-XT1URBK」も

2014.10.8 17:59配信
「M-XT1URBK」(左)と「M-XT1DRBK」

エレコムは、トラックボールの新製品として、充実した機能を搭載するとともに、手の乗せ心地にもこだわったワイヤレスモデルの「M-XT1DRBK」と有線モデルの「M-XT1URBK」を、10月中旬に発売する。価格は「M-XT1URBK」が9579円、「M-XT1DRBK」が7657円。

トラックボールを操作する際の手のひらに接触する骨格や筋肉に着目。わずかな窪みやふくらみまで、余すところなくていねいに設計することで、手のひらの形状そのままのような乗せ心地を実現。ボールを左側面に配置した親指タイプで、人差し指と中指は自然な乗せ心地で疲れにくい。

ゲーミンググレードの高性能光学式センサを備え、ポインタ追従性を高めた。また、スイッチを押している間だけポインタの移動速度を遅くする「減速スイッチ」で、小さくて合わせにくい場所にも無理なくポインタを移動できる。

左右へのスクロールに対応したチルトホイールや、ウェブ閲覧時に便利な「進む」「戻る」ボタンを搭載。左右ボタンと「減速スイッチ」には、耐久性が高く、クリック感に定評のあるオムロン製スイッチを採用する。ポインタ速度は1500/750カウントの2段階。ボールは裏面の穴から簡単に取り出すことができる。

対応OSは、Windows RT 8.1/8.1/7/Vista、Mac OS X 10.9。サイズは幅94.7×高さ47.9×奥行き124.4mm。

「M-XT1URBK」は、2.4GHz帯を利用するワイヤレスモデル。レシーバーは1円玉サイズと超小型で、本体内に収納して持ち運ぶことができる。また、電源スイッチや電池残量ランプを備える。電源は単3形乾電池1本で、連続動作時間はローエナジーモードが約125時間、ハイスピードモードが約76時間。重さは約128g。

「M-XT1DRBK」は、電池の消耗などを気にせず、気楽に使える有線モデル。ケーブル長は1.5mで、重さは約154g。

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