福井県立恐竜博物館

恐竜好きな子どもを持つパパ・ママなら、1回は連れて行ってあげたいと思わずにいられない「福井県立恐竜博物館」。

大迫力の展示や、化石発掘体験など、1日では回り切れないほど充実した、世界有数の施設です。

ただし、関東からは、交通アクセスが良いとは言えず、電車+バスで約5時間、車では8時間以上はかかり、地図上で見る以上に、長旅となります。

電車(新幹線+特急+バス)、飛行機、車での行き方と、それぞれのメリット、デメリットを徹底紹介します。

おすすめは電車+バス(1泊2日)

日本の恐竜博物館の代表格と言える「福井県立恐竜博物館」。圧倒的規模の展示は「すごい」の一言

所要時間、コストパフォーマンス、子どもへの負担などを総合的に考えると、もっともおすすめなのは、公共交通機関(新幹線+特急+在来線+バス)を利用する、1泊2日の旅程です。

交通機関は、具体的には、

7:33発 東京駅
|JR新幹線ひかり503号・新大阪行
9:44着 米原駅
9:56発
|JR特急しらさぎ3号・金沢行
10:59着 福井駅
11:25発
|えちぜん鉄道勝山永平寺線・勝山行
12:19着 勝山駅
12:30発 勝山駅前
|バス
12:42着 福井県立恐竜博物館

という行程になります。

メリット

少なくとも、福井駅までは、指定席を事前購入しておけば、確実に座れ、快適な移動が保障されます。

新幹線や特急が好きな子であれば、乗ることそのものも楽しめるでしょう。

デメリット

長距離の電車移動は、子どもがグズってしまったり、元気を持て余して騒ぎ出してしまったりしたときに、逃げ場がないのが難点です。

特に、2〜3歳前後の、いわゆるイヤイヤ期の発達段階にある子は、話しをして大人しくしてもらうことも、ほとんど不可能なケースが多く、困ってしまうかもしれません。

日帰りは困難(1泊2日がおすすめ)

福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館」は、展示がもの凄く充実しており、敷地も広大で、野外恐竜博物館での「化石発掘体験」も含めると、2時間や3時間では、とても回り切れません。

恐竜好きな子であれば、お昼過ぎに到着して、夕方に帰るのでは、消化不良に終わる可能性が非常に高くなります。

せっかくの長旅ですので、1泊2日以上で計画するのがおすすめです。

1日目は、思う存分に展示に夢中になってもらい、2日目午前中は化石発掘体験をしてから、早めに帰途につけば、満足度も高く、旅程としても無理がありません。

福井駅からレンタカー利用で1時間短縮

宿泊する前提で考えると、現地での移動用に、車があったほうが便利です。

福井駅からは、えちぜん鉄道に乗らず、レンタカーを利用するのも、おすすめです。

電車・バスの乗換の待ち時間などを考えると、レンタカー利用のほうが1時間ほど早く到着できるケースもあります。

免許証を持っている方は、検討してみるといいでしょう。

「ハピママ*」更新情報が受け取れます