トランセンド、F1.8レンズを搭載したフルHDドライブレコーダー「DrivePro 100」、夜間の映像もしっかり記録

2014.10.10 13:19配信
DrivePro 100

トランセンドは、F1.8の明るいレンズを搭載し、夜間の映像もしっかり記録するフルHDドライブレコーダー「DrivePro 100」を発表した。国内での価格と発売日は未定。

2.4インチカラー液晶ディスプレイを搭載するドライブレコーダー。300万画素の低光感知CMOSセンサ、F1.8と明るい6枚レンズ+1枚の赤外線フィルタで、夜間の撮影にも対応する。また、広角130°のワイドアングルで、左右の映像もしっかりとカバー。どんなシーンも逃さず記録する。

30fps、1920×1080のフルHDで記録に対応。64GBのSDXCカードに最長で9時間の映像を一度に保存できる。1280×720のHD記録なら、最長で18時間の記録ができる。スナップショット機能を搭載し、ボタン一つで静止画の撮影に対応。アクシデント用途だけでなく、ドライブ中の美しい風景を静止画で撮影することができる。

470mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵。クルマのエンジンが切れても最大30秒間録画を続けるので、万が一の電源喪失後も、トラブルを記録して重要な証拠として残すことができる。バッテリがフル充電時なら、クルマからの給電なしで最大30分録画できる。

内蔵するGセンサが録画中に衝撃を探知すると、衝撃発生の前後30秒(トータル1分)を自動的に上書き不可の緊急録画モードとして別フォルダに記録。決定的な証拠映像を上書きなどで消失してしまうことがない。赤色の緊急ボタンを押せば、手動でも緊急録画ができる。

記録媒体は、8/16/32/64GB(Class 6以上推奨)のmicroSDHC/SDXCカード。サイズは、68.3×63.1×34.4mmで、重さは73g。最高品質のMLC NANDフラッシュチップを搭載するトランセンド製microSDHCカード(16GB)が標準で付属する。

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