今年は本気のハロウィン・パーティ! 盛り上げ上手の華麗なる演出家たち

2014.10.10 20:50配信
パーティを華麗に演出するおすすめデジタル家電

間もなくハロウィン。単純にいってしまえば西洋の収穫祭なのだが、こちら東洋の日本でも、ここ数年、10月31日には仮装してハロウィン・パーティに向かう人を多く見かけるようになった。まあ、由来はさておき、せっかく本気で開くパーティを盛り上げるなら、仮装だけではなく、音で、写真で、映像で会場を演出したいもの。最新のデジタル家電なら、大がかりな設備に負けないパフォーマンスを、手軽に持ち運びできるコンパクトなボディで発揮する。

紹介するのは、迫力の音響とクールなデザインで場を盛り上げるボーズのiPhone/iPod用スピーカー「SoundDock XT speaker」と、狭い会場でも使えることが自慢のベンキューのホームプロジェクター「W1070+」、さらにiPhone/iPadで手軽に大人数の集合写真を撮影できる加賀ハイテックのワイヤレスシャッターボタン「TAXAN MeoSnap Pachil」だ。これからの季節は、ハロウィン以外にもクリスマスや忘年会など、イベントが盛りだくさん。その場の空気を一変させるデジタル家電を駆使して、本気でパーティを演出しよう!

Lightningコネクタを搭載するiPod/iPhone対応のスピーカー。独自DSPによってコンパクトながら、見た目以上の豊かでクリアなサウンドを再生する。薄型かつ軽量ボディは、設置場所を選ばない。本体は音量調整ボタンのみのシンプルなデザインで、再生/停止や選曲はiPod/iPhoneから操作する。

iPod/iPhoneを充電しながら音楽を再生できるので、バッテリを気にせず長時間再生ができる。外部入力端子があるので、iPod/iPhone以外のオーディオプレーヤーでも、ケーブルで接続すればOK。ホワイト/イエローとホワイト/ダークグレーの2色がある。

自由に設置できるホームプロジェクター。±30°の縦横台形補正機能を搭載し、スクリーンに斜めから投写しても歪みのない映像を映し出す。レンズ調節ネジで、本体の設置場所を動かさずに画面の位置を上下110%~130%、±5%移動するレンズシフト機能も備える。

フルHD(1920x1080)の高解像度映像を、高輝度2200lm(ルーメン)の明るさと、10000:1の高コントラスト比で映し出すので、部屋がまっ暗でなくても階調をきめ細かく表現する。10Wの高音質チャンバー型スピーカーを搭載し、音声を再生するために、別途スピーカーを用意する必要はない。

固定スタンドとシャッターボタンが一体化した構造で、イヤホンジャックに本体を装着するストラップが付属しているので、持ち歩きに便利。初回の接続で端末と本体をペアリングする必要があるが、その後はボタンを押すだけで簡単に起動する。3分間操作しないと、自動で電源が切れるスリープ機能を備える。

固定スタンドとシャッターボタンが一体化した構造で、イヤホンジャックに本体を装着するストラップが付属しているので、持ち歩きに便利。初回の接続で端末と本体をペアリングする必要があるが、その後はボタンを押すだけで簡単に起動する。3分間操作しないと、自動で電源が切れるスリープ機能を備える。

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