ソニー、フルハイビジョン対応「Cyber-shot DSC-WX50」などコンパクトデジタルカメラ3機種

2012.1.23 17:17配信
DSC-WX50

ソニーは、コンパクトデジタルカメラ「Cyber-shot(サイバーショット)」の新製品として、「DSC-WX50」「DSC-W630」「DSC-W610」の3機種を2月3日に発売する。

「DSC-WX50」は、有効画素数約1620万画素の「Exmor R」CMOSセンサ、35mmフィルム換算で25~125mm相当の光学5倍ズームレンズ「カールツァイス バリオ・テッサー」を搭載。「全画素超解像」技術を組み合わせることで、最大10倍までズームアップできる。

また、「ハンディカム」と同じAVCHD方式のフルハイビジョン動画撮影に対応し、「光学式手ブレ補正(アクティブモード)」によって、歩き撮りでも安定した撮影ができる。

進化したノイズ低減技術によって高感度撮影時のノイズを従来機種の6分の1に抑え、ISO12800まで対応する「プレミアムおまかせオート」、「水彩画調」「イラスト調」の効果が新たに加わった「ピクチャーエフェクト」、カメラを振るだけでダイナミックなパノラマ写真の撮影ができる「スイングパノラマ(顔・動き検出対応)」などを搭載している。

内蔵メモリは約19MB。サイズは幅92.2×高さ52.0×奥行き19.1mmで、重さは約117g。カラーは、ブラック、ピンク、ゴールド、ブルーの4色。価格はオープンで、実勢価格は2万5000円前後の見込み。

「DSC-W630」は、有効画素数約1610万画素のCCD、35mmフィルム換算で25~125mm相当の光学5倍ズームレンズ「カールツァイス バリオ・テッサー」レンズを搭載する。

動画撮影時の手ブレを抑える「光学式手ブレ補正(アクティブモード)」に対応し、歩きながらでもブレない動画を撮影できる。また、360°のパノラマ撮影に対応する「360スイングパノラマ」機能を搭載する。

内蔵メモリは約27MB。サイズは幅91.0×高さ52.2×奥行き19.1mmで、重さは約116g。カラーは、ブラック、シルバー、ピンク、バイオレットの4色。価格はオープンで、実勢価格は1万7000円前後の見込み。

「DSC-W610」は、有効画素数約1410万画素のCCD、35mmフィルム換算で26~105mm相当の光学4倍ズームレンズを搭載。また、360°のパノラマ撮影に対応する「360スイングパノラマ」機能を搭載する。

内蔵メモリは約21MB。サイズは幅92.9×高さ52.4×奥行き19.3mmで、重さは約113g。カラーは、シルバー、ピンク、ブルーの3色。価格はオープンで、実勢価格は1万3000円前後の見込み。

3機種とも対応記録メディアは、メモリースティック デュオ/メモリースティックPROデュオ/メモリースティックPROデュオ(High Speed)/メモリースティックPRO-HGデュオ/メモリースティック マイクロ(要アダプタ)/メモリースティック マイクロ(Mark2)(要アダプタ)/SD/SDHC/SDXC/microSD(要アダプタ)/microSDHC(要アダプタ)。

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