マイクロンジャパン、1000倍速CFカードや128GBのUHS-I対応SDXCカードなど、「レキサー」メモリカード6シリーズ15製品

2012.1.23 17:16配信
プロフェッショナル1000倍速シリーズコンパクトフラッシュカード

マイクロンジャパンのレキサー事業部は、「レキサー」ブランドのメモリカードとして、世界最速となる1000倍速の読み出し速度を実現した「プロフェッショナル1000倍速シリーズコンパクトフラッシュカード」、UHS-I対応製品としては世界最大の128GBを実現した「プロフェッショナル400倍速SDXC UHS-Iカード」、コンパクトフラッシュカードでは世界最大の256GBを実現した「プロフェッショナル400倍速シリーズコンパクトフラッシュカード」など、メモリカード6シリーズ15製品を、2月下旬から順次発売する。

「プロフェッショナル1000倍速シリーズコンパクトフラッシュカード」は、UDMA7に対応し、最低保証読取り速度150MB/s、最大書込み速度145MB/sを実現。VPG-20(Video Performance Guarantee)に対応し、動画撮影でも最低20MB/sの書込みを保証している。

容量は、16GB、32GB、64GB、128GBの4種類。16GB、32GB、64GBは2月下旬、128GBは3月中旬に発売する。価格はいずれもオープンで、実勢価格は16GBモデルが2万9800円前後、32GBモデルが4万9800円前後、64GBモデルが6万9800円前後、128GBが11万9800円前後の見込み。

SDHC、SDXCカードは、それぞれ最低保証読取り速度60MB/sの「プロフェッショナル400倍速シリーズ」と、90MB/sの「プロフェッショナル600倍速シリーズ」の、合計4シリーズをラインアップする。

容量は、「プロフェッショナル400倍速SDHC UHS-Iカード」が8GB、16GB、32GBの3種類で、2月下旬発売。「プロフェッショナル400倍速SDXC UHS-Iカード」が64GB、128GBの2種類で、2月下旬発売。「プロフェッショナル600倍速SDHC UHS-Iカード」が16GB、32GBの2種類で、どちらも2月下旬発売。「プロフェッショナル600倍速SDXC UHS-Iカード」は64GBのみで、3月下旬発売。

価格はいずれもオープンで、実勢価格は「プロフェッショナル400倍速SDHC UHS-Iカード」の8GBモデルが4980円前後、16GBモデルが8980円前後、32GBモデルが1万6800円前後、「プロフェッショナル400倍速SDXC UHS-Iカード」の64GBモデルが3万1800円前後、128GBモデルが6万2800円前後、「プロフェッショナル600倍速SDHC UHS-Iカード」の16GBモデルが1万4800円前後、32GBモデルが2万6800円前後、「プロフェッショナル600倍速SDXC UHS-Iカード」の64GBモデルが4万9800円前後の見込み。

「プロフェッショナル400倍速シリーズコンパクトフラッシュカード」には、従来の8GB、16GB、32GBに加えて、新たに64GB、128GB、256GBをラインアップした。64GB、128GB、256GBともUDMA7に対応しており、最低保証読取り速度60MB/sを実現している。

64GBモデル、128GBモデルは2月中旬に発売。256GBモデルは2012年前半の発売を予定している。価格はいずれもオープンで、実勢価格は64GBモデルが4万9800円前後、128GBモデルが8万4800円前後、256GBモデルが14万9800円前後の見込み。

すべての製品に、オリジナルの画像復旧ソフト「Image Rescue4.0」の無料ダウンロードクーポンが付属。「Image Rescue4.0」はWindowsとMacに対応し、さまざまなメーカーのメモリカードのデータ消失、削除のリカバリを行うことができる。

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