高年収でルックスも抜群。多趣味で海外にもよく行くような男性は、まさにハイスペック。

女性全員の憧れといっても過言ではないほどの逸材です。

しかし、どんなにハイスペックでも、マイナス面が目立つなら、彼は運命の人ではありません。

きっとあまりにも才能がありすぎて、心のどこかでは彼自身、自分が一番と思い込んでしまっているのでしょう。

今回は、たとえハイスペックでも恋愛対象にはしないほうがいい男性の特徴をご紹介します。

店員さんや清掃員さんに対する態度が横柄すぎる

どんなに豊かでも、他人に対してどれだけ優しくなれるかで、その人の人格が分かります。本来のハイスペックという意味は、お金のある人というよりも人格者であることも一つの条件でしょう。

年収が高いからといって、店員さんや清掃員さんに対して横柄な態度をとった瞬間、その男性の本性が分かります。女性に対してレディファーストができていたとしても、見ず知らずの他人に対して冷たくなるのではアウト。

本当の意味でハイスペックな人は、自分が一番だとは思っていません。ただ多くお金を稼いでいるというだけで、天下をとったような態度をとる人はお断り!

いきなり熱く語りだす

バリバリ働いている男性の場合、自分のヴィジョンが常に明確です。いつも目標があって、身体が一つだけでは足りない状況でしょう。誰かと共有したくて仕方がないはず。しかし、女性に対しても熱く語る人は要注意。女性の話を引き出せる人こそ、本来のハイスペックな男性です。

まったく人の話を聞かず、自己主張が強すぎるなら、その男性にとって大事なのは彼女でもなく家族でもなく自分自身。そんな人と無理やり結婚しても、きっと早々に疲れるだけです。

ときどき熱く語る分には問題ありませんが、彼女の悩みも聞かず、彼女をカウンセラー扱いする人は、丁重にお断りしておきましょう。

付き合っていても、いつも聞き役なのは、絶対に疲れる!

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