I・Oデータ、23.8インチワイド液晶ディスプレイ「LCD-RDT241XPB」、27インチワイドの「LCD-RDT271XPB」も

2014.10.16 12:47配信
「LCD-RDT241XPB」(左)と「LCD-RDT271XPB」

アイ・オー・データ機器(I・Oデータ)は、超解像技術「ギガクリア・エンジンII」を搭載し、業界最速クラスの高速応答のAH-IPSパネルを採用したプレミアム液晶ディスプレイ「GigaCrysta(ギガクリスタ)シリーズ」から、23.8インチワイドの「LCD-RDT241XPB」と27インチワイドの「LCD-RDT271XPB」を、11月中旬に発売する。

超解像チップ「ギガクリア・エンジンII」を搭載。独自の画像処理アルゴリズムによって、映像ソースに応じた処理を複合的に行うことで、自然でクッキリとした美しい映像を映し出す。

色味の変化が少なく、動きの激しい映像でも鮮やかに表現する高速応答のIPS方式を採用。オーバードライブ機能によって、画面の鮮やかさを損なうことなく、業界最速クラスの3.2ms(GTG)の高速応答を実現するAH-IPSパネルを備える。

このほか、複数映像ソースを同時表示するPinP(Picture in Picture)と、PoutP(Picture out Picture)やMHL対応スマートフォン/タブレット端末の接続に対応。目の疲れの原因とされるブルーライトを低減する「ブルーリダクション」機能を搭載する。

「LCD-RDT241XPB」は、23.8インチワイドの非光沢AH-IPSパネル(解像度1920×1080)を搭載。フレームとパネルがフラットな「フレームレス」パネルを採用し、フレーム最小部を約6.4mmの極細にすることで、マルチディスプレイ時でも高い没入感を得ることができる。価格はオープンで、税別の実勢価格は3万9800円前後の見込み。

「LCD-RDT271XPB」は、27インチワイドの非光沢AH-IPSパネル(解像度1920×1080)を搭載する。価格はオープンで、税別の実勢価格は5万4800円前後の見込み。

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