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(2)待ち時間の短いアトラクションのファストパスは取らない!

できるだけ早く取りたいファストパスですが、状況によっては「取らない方がいいファストパス」もあります。

簡単に言うと、「待ち時間が短いアトラクションはファストパスを取らない」という事。

ファストパスは一度取ってしまうと、一定時間取れなくなるため、トータルの待ち時間を考えると、ファストパス対象アトラクションでも、並んでしまった方がいい場合もあります。

例えば東京ディズニーランドでは、「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」は、ゲストが乗るライドの台数が多く、一回の収容人数も多いため、それほど待ち時間は長くなりません。

(参考:2018/5/5 入園制限がかかった日でも最高で80分程度)

また、東京ディズニーシーでは、こちらも一回の収容人数が多い「マジックランプシアター」や、長時間待ちになる事が少ない「海底2万マイル」は、混雑時でもさほどスタンバイは伸びない傾向があります。

(参考:2018/3/31 入園制限がかかった日、「海底2万マイル」は最高で90分程度まで行ったが、夕方には45分程度に落ち着いた)

とりあえず何でも取る! のではなく、現在の待ち時間を考慮しながら、効率的に取得しましょう。

 

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(3)パレード & ショー終了直後には絶対使わない!

次のポイントは「ファストパスを使うタイミング」。

記載の時間内であればいつでもいいのですが、実は「使ってはいけない時間帯」があります。

それは、季節のショーやパレードの終了直後の時間帯です。

ショーやパレードの終了後には、多くのゲストが一気に移動し始めるため、ファストパスエントランスが集中して混雑するからです。

そもそもファストパスは時間帯予約券。

メインショーやパレードが行われている時は、その時間帯のファストパスを持っている方が一時的に減少しています。

そして終わった直後にゲストが集中してしまうのです。

特にパレードルートやショーエリアから近いアトラクションがその影響を受けやすく、東京ディズニーランドなら「バズライトイヤーのアストロブラスター」、「スペースマウンテン」、「スプラッシュマウンテン」、東京ディズニーシーなら「タワー・オブ・テラー」や「センター・オブ・ジ・アース」等。

タイミングを間違うとファストパスを持っているのに30分以上待つ事もあります。

この時間帯は絶対避けましょう。

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