フィリップス、「ノンフライヤー」新モデル、ホワイトカラーと焦げつきにくいネットを採用

2014.10.16 16:17配信
HD9227/52

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、油を使わずに揚げ物ができる調理家電「フィリップス ノンフライヤー」の新製品として、初代モデルと同じダイヤル操作や、日本の消費者の声を反映した新バスケットを採用した「フィリップス ノンフライヤー HD9227/52」を、小泉成器を通じて10月下旬から全国の家電量販店、通信販売などで発売する。価格はオープンで、税込み実勢価格は2万9800円前後の見込み。

温度調節と時間調節をダイヤルで操作する初代モデル「ノンフライヤー」の後継機。ダイヤル式なので、デジタル家電が苦手な人でも簡単に使用できる。本体色は、「キッチンにある他の家電に合わせやすい色がほしい」という消費者の声を反映して白を採用し、ハンドルはグレーにした。

また、従来製品に多く寄せられていた「網に食材がくっつきやすい」「網の縁がお手入れしにくい」という声をもとに、バスケット底部のクッキングネットを日本仕様に改良。焦げつきにくいノンスティック加工を施した。バスケット、クッキングネット、バスケットパンはそれぞれ分解して、食器洗い機でも洗うことができる。サイズは、幅28.7×奥行き38.4×高さ31.5cmで、重さは5.6kg。電源コード長は約100cm。

「ノンフライヤー」は、2010年に欧州で発売。これまで全世界で累計320万台以上を販売している。日本では、13年4月末の発売以来、油を使わずに揚げ物ができるだけでなく、ケーキやグラタンなど幅広い調理に使用できることが評価され、累計約40万台を販売した。

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