子どもを“ネットいじめ”から守るには? 調査で分かった「有効な対処法」

2014.10.17 15:30

海外で発表された研究結果によると、青少年が家族と夕食をとる習慣の有無と「ネットいじめ」には深い関連性があるそうです。詳しく見てみましょう。

いつもネットワークに繋がっていることが当たり前になった、現代特有の社会問題といえる「ネットいじめ」。SNSやEメールなど、ご家族や学校関係者の目が届かない水面下で密かにいじめが進行し、お子さんの生活やメンタルヘルスに大きな悪影響を与えてしまうことも珍しくありません。

「ネットいじめ」は英語圏においては「Cyber bullying(サイバーいじめ)」と呼ばれ、国際的にも深刻な社会問題と捉えられています。行われる時間と場所が比較的限定されていた従来型のいじめと違って「ネットいじめ」は昼夜問わずいじめが継続する傾向があり、その分、被害者の精神的なストレスは大きなものになります。

また、その範囲が学校にとどまらずネットワークを媒介に拡散してしまう、いじめの痕跡がいつまでもインターネット上に残り続けるといった特徴もあることから、被害者にもたらす影響は従来のいじめと同等かそれ以上に深刻といえるでしょう。

また、親御さんが子供の時代には起こり得なかったタイプのいじめだけに、お子さんが「ネットいじめ」にあってしまった場合の対応や予防策など、どうしたら良いのか全く分からないという方も多いのではないでしょうか。しかし、その解決の糸口は意外と身近なところにあるのかもしれません。

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