ギガバイト、Z68 ExpressでBluetooth4.0とWi-Fiを搭載したマザーボード「GA-Z68XP-UD4/WIFI」など

2012.1.23 18:36配信
GA-Z68XP-UD4/WIFI

日本ギガバイトは、インテルZ68 チップセットでBluetooth 4.0/Wi-Fi拡張カードを搭載したマザーボート「GA-Z68XP-UD4/WIFI」と、インテルH61 Expressチップセットを搭載したマザーボード「GA-H61MA-D3V」を、1月20日に発売した。価格はオープンで、実勢価格は「GA-Z68XP-UD4/WIFI」が2万円前後、「GA-H61MA-D3V」が5000円前後。

「GA-Z68XP-UD4/WIFI」は、インテルZ68 Expressチップセット、LGA1155対応ソケットを搭載し、インテルの第二世代Core iプロセッサに対応する。Ultra Durable3準拠の高品質設計で、16フェーズVRM電源回路を採用した高パフォーマンス重視派のユーザーに向けたアッパーミドルレンジモデル。

人気モデルの「GA-Z68XP-UD4」に、Bluetooth 4.0とIEEE802.11b/g/n準拠のWi-Fi接続専用のPCI Express用拡張カードをセット。Bluetooth 4.0規格は、iPhone 4Sが採用しているSmart Readyに対応し、スマートフォンやタブレット端末からのデータ転送を簡単・高速に行うことができる。

形状はATXで、対応CPUはインテルCore i7/i5/i3/Pentium/Celeron/次世代22nmプロセッサ。メモリスロットは2chの4DIMMで、最大32GBを搭載でき、DDR3 2133/1866/1600/1333/1066MHzに対応する。マルチグラフィックスは、AMD CrossFireX/NVIDIA SLI対応。インターフェースは、HDMI×1、PCI Express x16×1またはPCI Express x8×2、PCI Express x1×2、PCI×2、USB 3.0×4(前2/後2)などを搭載する。

「GA-H61MA-D3V」は、インテルH61 Expressチップセット、LGA1155対応ソケットを搭載し、第二世代インテルCore iプロセッサに対応する。PCのトラブルを未然に防ぐ高品質設計「GIGABYTE Ultra Durable 4 Classic」を採用している。

さらに、二つのBIOS ROMを搭載することで、メインBIOSがクラッシュした場合でも、バックアップBIOSが自動でリカバリを行う「Dual UEFI BIOS」に対応する。

形状はMicro-ATXで、対応CPUはインテルCore i7/i5/i3/Pentium/Celeron/次世代22nmプロセッサ。メモリスロットは2chの4DIMMで、最大16GBを搭載でき、DDR3 1333/1066/800MHzに対応。インターフェースは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×3、USB 3.0×2(後)などを搭載する。

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