『まほろ駅前狂騒曲』を観た観客の反応は?

2014.10.20 17:1配信
『まほろ駅前狂騒曲』 (C)2014「まほろ駅前狂騒曲」製作委員会

「ぴあ」調査による2014年10月17日、18日のぴあ映画初日満足度ランキングは、瑛太と松田龍平が主演した『まほろ駅前狂騒曲』がトップに輝いた。2位に深夜バラエティ番組の名物企画から始まった痛快コメディの第2弾『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』が、3位に押井守が総監督を務める人気シリーズの実写版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第5章』が入った。

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1位の『まほろ駅前狂騒曲』は、まほろで便利屋を営む多田(瑛太)と、居候の行天(松田)が、やっかいな依頼に悪戦苦闘する姿を描いた人間ドラマ。出口調査では「ふたりの掛け合いが好き。笑えて泣けて、ふたりの成長に胸が熱くなった」「多田と行天のコンビがいい。ふたりともマイペースで、そこから生まれる独特の間や沈黙が、台詞やストーリー展開を印象付けているように感じた」「多田が子どもと接することで次第に変化していく姿がよかった」「ほろりとさせられたかと思うとどんでん返しがあって、プロットが見事。身近に感じられるキャラクターたちもいい」などのコメントがあがり、20代から60代までの観客から支持を集めた。

2位の『ゴッドタン…』は、あるシチュエーションに放り込まれた劇団ひとり(川島省吾)が、あらゆる事態にアドリブで対応していくコメディ。観客からは「テレビ版よりもスケールが大きくて、前作の映画版よりも笑いもスケールアップしていて満足。最後まで笑いっぱなしだった」「期待をこえる内容で、存分に笑わせてもらった。くだらない仕掛けが多くあって、笑いの要素がたくさんあるのがいい」「前作よりも出演者がありえないほど豪華でおもしろかった。劇団ひとりは主役にふさわしい演技で、物怖じしない姿が素晴らしい」などの声が寄せられた。

(本ランキングは、10月17日(金)、18日(土)に公開された新作映画9本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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