ラルクワールドツアーに密着した映画が12月に公開

2014.10.21 11:23配信
『Over The L'Arc-en-Ciel』ポスターヴィジュアル(C)2014 MAVERICK DC

ロックバンドL’Arc-en-Ciel(通称:ラルク)が2012年に敢行した大規模なワールドツアーの模様を捉えた映画『Over The L’Arc-en-Ciel』が、12月5日(金)より8日間限定公開されることが発表され、ポスターヴィジュアルが公開された。

映画『Over The L’Arc-en-Ciel』は、2012年3月3日から5月31日まで、世界14都市(香港、バンコク、上海、台北、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、ジャカルタ、ソウル、横浜、大阪、東京、ホノルル)で17公演行われ、総動員数45万人を記録したワールドツアーに密着した作品。日本人アーティストとして初の単独公演を成功させたニューヨークのマディソン スクエア ガーデンの模様や、各地でのライヴ映像に加えて、これまであまり公にされることのなかったバックステージやオフステージの姿も捉えた貴重な記録映像となっている。

本作の監督には、L’Arc-en-Cielを知らなかったというアメリカ出身の映像ディレクター、Ray Yoshimotoを起用。これは「ワールドワイド展開していくバンドの姿を色眼鏡なしで見つめるため」だといい、グローバルな眼で“ラルク”を捉えたコアなファンにとっても新鮮な映像を目指したという。

このほど公開されたポスターヴィジュアルには朱に染まったhyde、ken、tetsuya、yukihiroの姿が映し出されている。

『Over The L’Arc-en-Ciel』
12月5日(金)から8日間限定公開

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