ドコモ、「iPad Air 2」「iPad mini 3」発売に合わせて「iPad下取りプログラム」を開始

2014.10.21 16:2配信
ドコモの「iPad」紹介ページ

NTTドコモは、アップル製タブレット端末「iPad Air 2」と「iPad mini 3」のWi-Fi + Cellularモデル(セルラーモデル)を10月24日に発売する。また、同日からiPad向けキャンペーン「iPad下取りプログラム」を開始する。

ドコモは、国内3社目として、iPhoneに続いて今年6月にiPadの取り扱いを開始した。ドコモショップなどに加え、ドコモオンラインショップでも販売する。税込みの現金販売価格は、新規/機種変更/契約変更とも、「iPad Air 2」の16GBが7万4520円、64GBが8万5968円、128GBが9万8712円、「iPad mini 3」の16GBが6万2856円、64GBが7万5600円、128GBが8万7480円。指定の条件を満たす場合に、最大24か月間、機種ごとに一定金額を割り引く「月々サポート」を適用した場合の実質負担額は、「iPad Air 2」の16GBが1万2960円(540円×24回)、64GBが2万3760円(990円×24回)、128GBが3万4560円(1440円×24回)、「iPad mini 3」の16GBが0円、64GBが1万4040円(585円×24回)、128GBが2万5920円(1080円×24回)。実質負担額0円の「iPad mini 3」の16GBなら、通信料金だけで使用できる。

●全機種を対象に最大2万1600円で下取る「iPad下取りプログラム」を新設

新設する「iPad下取りプログラム」は、ドコモのiPadやiPhoneなど、指定の機種(「dTab」を除く全機種)を購入する際、不要になった手持ちのiPad(セルラーモデル、Wi-Fiモデル)を下取り、最大2万1600円、端末代から値引きする。実施期間は10月24日~11月30日。

ただし、ドコモプレミアクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入、下取りするiPadが正常に動作するなど、下取り条件をすべて満たす必要がある。また、下取りするiPadを後日郵送する場合は、値引きではなく、下取り相当額のドコモポイントを後日付与する。

「iPad下取りプログラム」は、申込み月から最大13か月間、月間データ容量を1GB増量する「iPadボーナスパケットキャンペーン」や、最大3か月間「月々サポート」による割引額を1080円増額し、ボーナスパケットとして利用できるデータ容量が1GB増える「データプラン得得キャンペーン」、「家族まとめて紹介割」など、実施中の他のキャンペーンもあわせて利用できる。

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