ソフトバンクモバイル、「iPad Air 2」「iPad mini 3」を「iPadセット割」の対象機種に追加

2014.10.21 15:59配信
「iPadセット割」適用時の月々の支払いイメージ

ソフトバンクモバイルは、アップル製タブレット端末「iPad Air 2」と「iPad mini 3」のWi-Fi + Cellularモデル(セルラーモデル)とWi-Fiモデルを10月24日に発売する。同時に、「iPadセット割」の対象機種に、この2機種を追加する。

ソフトバンクショップなどに加え、ソフトバンクオンラインショップでも取り扱う。セルラーモデルの税込みの現金販売価格は、新規契約・機種変更とも、「iPad Air 2」の16GBが7万3200円、64GBが8万5080円、128GBが9万6960円、「iPad mini 3」の16GBが6万1320円、64GBが7万3200円、128GBが8万5080円。指定の条件を満たす場合に、最大24か月間、機種ごとに一定金額を割り引く「月月割」を適用した場合の実質負担額は、「iPad Air 2」の16GBが1万2120円(505円×24回)、64GBが2万3280円(970円×24回)、128GBが3万4320円(1430円×24回)、「iPad mini 3」の16GBが0円、64GBが1万2840円(535円×24回)、128GBが2万4120円(1005円×24回)。

「月月割」の割引額は機種によって異なり、「iPad Air 2」は2545円(総額6万1080円)/2575円(総額6万1800円)/2610円(総額6万2640円)、「iPad mini 3」は2555円(総額6万1320円)/2515円(総額6万360円)/2540円(総額6万960円)。実質負担額0円の「iPad mini 3」の16GBなら、通信料金だけで使用できる。

●セット利用で最大1年間無料の「iPadセット割」の対象機種に追加

10月24日に、「iPadセット割」の対象機種に、「iPad Air 2」と「iPad mini 3」を追加する。「iPadセット割」は、新料金プラン「スマ放題」に加入し、スマートフォンまたは従来型携帯電話と、新規契約・機種変更で購入した対象のiPadをセットで利用すると、最大1年間、通常は合計2500円かかるiPadセルラーモデルを0円または1500円で使用できるキャンペーン。親回線の携帯電話の種別と、親回線で加入している「データ定額パック」によって割引額は変わり、親回線の通信料金から割り引く。

また、下取り機種に応じて毎月の通信料金から割り引く「タブレット下取り割」の下取り対象機種に「iPad Air」と「iPad mini 2(旧名称iPad Retinaディスプレイモデル)」を、また購入対象機種に「iPad Air 2」「iPad mini 3」を追加し、最大2万2800円(月950円×24回)で、不要になったiPad(ソフトバンクのセルラーモデルとWi-Fiモデル)を下取りする。

特典として、通信料金の割引の代わりに「Tポイントプレゼント」を選ぶこともでき、最大2万2800ポイントを付与する。下取りの条件は、破損がなく正常に動作すること。「スマホファミリー割」とは併用できない。

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