それってどういう意味? 「男性のそっけない態度」に隠されたホンネ3

2014.10.23 10:30

男性と女性では感覚や考え方が違いますし、お互いに理解できない部分があるものです。今回は、女性には理解しがたい「男性の態度に隠された本音」に迫ってみます。

男性と女性では、感覚や考え方が違いますし、お互いに理解できない部分があるものです。女性からすれば、好きな人とはいつも連絡を取り合いたいし、休日には一緒にいたいと考えるのですが、男性はそうとは限らないでしょう。

いい感じの女子とデートできるのにしなかったり、可愛い彼女がいても優先順位のつけ方がおかしかったりするのです。

男性は、女性の計り知れないところで何を考えているのかを探ってみます。

 

「一人になりたい」

恋人がいても奥さんがいても、男性は一人の時間を欲しがります。女性のように「一人が寂しいから好きな人といつも一緒にいたい」という思考は、当たり前じゃないのです。

また、一人の時間を何に使うかは人それぞれで、仕事の準備に使う人もいれば、趣味に費やす人もいるでしょう。何もしないで、日がな一日ゴロゴロしているだけの男性もいますが、本人にとってはそれが「気分転換」や「休息」「エネルギー補給」になるようです。それは恋をするためにも必要な時間で、決して恋愛を軽んじているわけではありません。

 

彼女より友達を優先

かつて、男性でありながら人気作品を数々生み出した少女漫画家が「女の友情はハムより薄い」という名言を発しました。筆者もオンナですが、恋が絡むと女性は友情より愛情を優先しがちになる、ということには納得です。

そして、女性は恋人と友人を天秤にかけることがありますが、男性の多くは彼女と男友達をまったくの別物だと考えます。そもそも同列に考えないので、「私よりも友達を優先するってどういうこと?」と憤慨する女性の気持ちが理解できないのです。

これは、女脳と男脳の明らかな違いの一つで、きっとどこまで追求していっても平行線を辿るだけ。女性の目には自分より友人を優先しているように見えても、男性にそんな考えはなく、好きな女の子をいつもと変わらず大事にしているつもりなのです。男友達との友情は、恋愛とは全然違うところで大切にするべきだと考えるでしょう。

学生時代からの親友など、付き合いの長い友人を多く持つ男性ほど、また男っぽい感覚が強いタイプほど、その傾向は顕著に表れるようです。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング