魔法びんの真空技術を使ったヘッドホン

サーモスは、魔法びんの真空技術を使ったオーディオシステム「VECLOS」ブランドの新製品を8月末に発売する。 ラインアップは、インナーイヤーヘッドホンの「EPT-700」「EPT-500」「EPS-700」「EPS-500」、オーバーイヤーヘッドホンの「HPT-700」「HPS-500」の6機種。価格はいずれもオープンで、7月12日から予約を受け付ける。

発売に先立ち、最新モデルを展示・視聴できる世界最大級のヘッドホン・イヤホンのイベント「ポータブルオーディオフェスティバル2018 SUMMER TOKYO AKIHABARA(通称ポタフェス)」に正式出展する。会場ではイベント初日の7月14日から、インナーイヤーヘッドホン4機種を数量限定で先行販売する。

いずれの機種も、真空構造のエンクロージャーによって高い剛性を実現し、優れた定位感、音場感、圧倒的な空間表現を可能にした。「EPT-700/EPT-500」と「HPT-700」は自然で繊細なサウンドのチタンハウジング、「EPS-700/EPS-500」と「HPS-500」は華やかでアタック感があるステンレスハウジング。

「ポタフェス」の出展ブースは1階 1F-02、2階 2F-52で、VECLOSブランドの新製品を一同に展示。5月に発売したデジタルオーディオシステム「SSB-380S」も展示する。

会期は、7月14日・15日の11時~18時(最終入場17時30分)。会場は東京都千代田区外神田にある「ベルサール秋葉原」の1階・2階と地下1階。入場は無料。

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