ソネット、高速モバイルデータ通信サービス「Prepaid LTE SIM」に「プラン2.2G」を新設、既存プランを容量アップ

2014.10.22 19:49配信
「Prepaid LTE SIM」のSIMパッケージ

ソネットは、高速モバイルデータ通信サービス「Prepaid LTE SIM」のプランを改定し、10月30日から新プラン「プラン2.2G」の提供を開始する。既存プランは、料金据え置きでデータ通信容量を大幅にアップする。

「Prepaid LTE SIM」は、NTTドコモの「Xi」とFOMAネットワークに対応し、プリペイド式SIMを使用して、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの高速通信ができるモバイルデータ通信サービス。SIMは、標準SIM/MicroSIM/nanoSIMの3種類を用意する。

新プランの「プラン2.2G」は、データ通信容量が2.2GBで、利用期間は30日間。パッケージ価格は4000円。

あわせて、既存プランのデータ通信容量を、「プラン100M」を1GBの「プラン1G」に、「プラン500M」を3GBの「プラン3G」にそれぞれアップグレードする。パッケージ料金は据え置きで、「プラン1G」は3000円、「プラン3G」は5000円。

このほか、オンラインショップのAmazon.co.jpで販売する「Prepaid LTE SIM for Amazon.co.jp」でも、「プラン1G」を2GBの「プラン2G」に、「プラン6G」を12GBの「プラン12G」にアップデートする。パッケージ料金は据え置きで、「プラン2G」は3200円、「プラン12G」は1万3000円。

10月30日0時から適用するので、既存プランのパッケージ購入者でも、10月30日0時以降にウェブでの利用手続き(アクティベーション)を行うことで、新スペックで利用できる。

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