東芝、地デジチューナー内蔵のAVPC「dynabook REGZA PC D711」など3機種、テレビやレコーダーとの連携も

2012.1.24 13:29配信
dynabook REGZA PC D711

東芝は、地上デジタルチューナーを内蔵したPCとして、デスクトップPC1機種、ノートPC2機種を1月27日に発売する。

全モデルに、液晶テレビ「REGZA」やブルーレイディスク(BD)レコーダー「REGZAブルーレイ」で録画した番組をLAN経由で視聴できる「レグザリンク・シェア」を搭載。発売時点では録画番組の再生だけに対応しているが、今後のアップデートで、放送中の番組のリモート視聴やPCへの録画番組持ち出し機能を提供する。

OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版で、Microsoft Office Home and Business 2010 SP1をプリインストールする。

●省エネ性能を高めた液晶一体型デスクトップPC「dynabook REGZA PC D711」

液晶一体型デスクトップPCの「dynabook REGZA PC D711」は、省電力LEDバックライトの21.5型フルHD液晶を搭載。2011年秋冬モデルから、約35%の消費電力を低減した。ディスプレイ解像度は1920×1080ドット。地上デジタルチューナーを1基内蔵する。

CPUはCeleron B815(1.60GHz)で、4GBのメモリ、750GBのHDDを搭載する。光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ。HDMI入力やD4入力端子を備え、ゲーム機やBDレコーダーを接続できる。本体カラーはリュクスホワイトとプレシャスブラックの2色。実勢価格は12万円前後の見込み。

●3波対応デジタルチューナー2基を備えた本格AVノートPC

「dynabook Qosmio T751/T8E」は、15.6型液晶を搭載する本格AVノートPC。解像度は1366×768ドット。地上/BS/110度CSデジタルの3波対応ダブルチューナーとBDXL対応のBDドライブを備える。

CPUはクアッドコアのCore i7-2670QM(2.20GHz)で、メモリは8GB。1TBのHDDとBDXL対応のBDドライブ、約100万画素のウェブカメラを搭載する。カラーは、オーロラホワイトとシャイニーオーシャンの2色。実勢価格は19万円台半ばの見込み。

●コストパフォーマンスを重視したスタンダードモデル

「dynabook Qosmio T551/T4E」は、1366×768ドットの15.6型液晶と地上デジタルチューナーを1基内蔵するスタンダードAVノートPC。harman/kardon ステレオスピーカーで、迫力のある音を再現する。

CPUはCeleron B815(1.60GHz)で、メモリは4GB。640GBのHDDとBDXL対応のBDドライブを内蔵する。カラーはベルベッティブラックとベルベッティホワイトの2色。実勢価格は14万円前後の見込み。

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