今年2月、パン好きの間では有名な名古屋の「バゲットラビット」が東京・自由が丘にオープンし、やっと伺うことができました。

名古屋本店は私が主人の転勤で名古屋に住んでいたときに開店していたようなのですが、メディアに出ることがなかったからかノーマークでした(汗)。

東京に戻ってから、名古屋のレストランで食べたバゲットが「バゲットラビット」のものであったこと、友人からもらったパンがとても美味しかったことから、早く行きたいと思っていました。

東急東横線・自由が丘駅の正面出口改札を出て右側、自由が丘デパートに面した通りから道なりに自由通りに入り、「亀屋万年堂総本店」からさらに1ブロック進んだあたりにあります。徒歩5、6分程度ですね。ガラス張りのお店はパンのディスプレイも個性的でスタイリッシュ。

人気のクロワッサンは入ってすぐのところに。強めの焼き色ですね。

レジに近い棚には甘い菓子パン系が。どれも美味しそうで何周も店内を回ってしまいました。

圧巻なのは店名にもついている“バゲット”の陳列。まるで美術品のよう。4種類ありました。

“バゲット テロワール”

形、色、クープの入り方、見比べてうっとりしながら商品説明を読んでいると、下の段には試食が! この日は3種類。食べながらまた説明を読み、違いを感じながら自分の好みのバゲットを選びました。

私が購入したのは“バゲット テロワール”。

“バゲットラビット”

店名と同じ“バゲットラビット”は、試食した感想は、クラストは薄めでクラムはふわもち。どんな食事にも合う万能選手な美味しさ。

“バゲットアルティザン”

“バゲットアルティザン”は、小麦の味がしっかりしてかなり好み。こちらを買おうか悩みました~。

“バゲットカンパーニュ”

“バゲットカンパーニュ”は、今回は試食がなかったので味はわかりませんが、ライ麦とサワー種を使用しているので酸味があるようです。今度はこれを買って食べてみます!

“自由が丘ワンローフ”

“自由が丘ワンローフ”は、自由が丘店限定の商品。ふすまがたっぷり使われていて噛んでいくと小麦の甘みを感じる。他にも食パン系を試食させていただきましたが、何もつけずに食べるのが好きな私はこれが気に入りました。

真夏のような暑さのなか、こういったおもてなしはありがたいですね。レモンが爽快です。

ここからは購入して自宅で味わったパンたちをご紹介。