<動画レビュー>遊びながらプログラミングの仕組みを学ぶエデュケーショナルロボット「Romo」

2014.10.28 20:46配信
Romo(ロモ)

セールス・オンデマンドは、米ロモティブの日本総代理店として、iPhoneなどと組み合わせて動く体感型のエデュケーショナルロボット「Romo(ロモ)」をロモティブ公式サイトなどで販売している。税別価格は1万4500円。

無料の専用アプリ「ロモ」をインストールしたiPhone/iPod touchをセットして、親子で遊びながら、プログラミングの仕組みを視覚的に学ぶことができるエデュケーショナルロボット。アプリがロボットの脳の役割を果たして、iPhone/iPod touchの画面に、笑ったり怒ったり、さまざまな表情を映し出す。

頭を上下に傾けて視点角度を変えたり、キャタピラで前後左右に移動したり、人の顔や色のついたボールを認識して追いかけたりする基本動作に加え、アプリのミッションを通じて「ロモ」をトレーニングすると、新しい能力を発揮できる学習機能を搭載する。さらに、無料の開発キットを使って、「ロモ」の機能を拡張するiOS用アプリを開発することができる。また、「ロモ」は個体ごとに6桁の番号が割り当てられており、専用アプリ「ロモコントロール」を利用して、Wi-Fi経由で遠隔操作することや、他の「ロモ」やパソコンと双方向のビデオ通話を行うことができる。

サイズは、幅114×高さ76×奥行き142mmで、重さは454g。2000mAhのニッケル水素充電池を内蔵し、フル充電で約2時間稼働する。対応機種は、Lightningコネクタを搭載した「ROMO 3L」がiPhone 5s/5c/5、第5世代iPod touch、30ピンのDockコネクタを搭載した「ROMO 3B」はiPhone 4S/4、第4世代iPod touch。

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