玉森裕太が『レインツリーの国』で映画初主演

2014.10.29 10:18配信
映画『レインツリーの国』に出演する西内まりや

人気作家・有川浩の小説『レインツリーの国』がKis-My-Ft2の玉森裕太、西内まりやをキャストに迎えて実写映画化されることが発表になった。

その他の情報

本作は『阪急電車』や『図書館戦争』など映画化作品も多い有川のベストセラー小説を映画化するもの。玉森演じる主人公・向坂伸行と、彼が“レインツリーの国”というタイトルのブログを通じて知り合った女性ひとみの交流と、ひとみが向坂に実際に会えない“秘密”を描く。

映画初主演となる玉森は「映画の主演を任されるのは初めてなので、気合いを入れて臨んでいます」と言い、「僕は人見知りするタイプですが、西内さんはとても明るい方で、気さくに話しかけてくれるので、楽しく共演できています。すごく真っ直ぐな2人の恋愛を描いた温かい映画なので、観てくださる方にキュンキュンして頂きたいし、2人の恋を応援して頂けるように頑張りたいと思います。映画の完成を楽しみに待っていてください」とコメント。秘密を抱えたヒロイン・ひとみを演じる西内は「玉森さんは伸行のイメージそのままで気さくに話しかけてくださり、監督も、役についてアドバイスをしてくださって、リラックスして現場に入ることができました。ほっこり、そして勇気づけられる温かい作品になると思うので楽しみにして頂けたら嬉しいです」とメッセージをおくっている。

『阪急電車 片道15分の奇跡』『県庁おもてなし課』の三宅喜重が監督を務める本作は、今月18日から撮影が始まっており、2015年にショウゲートの配給で全国公開される。

『レインツリーの国』
2015年全国ロードショー

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