“鈍感女子”になってない? あのひとことに隠された「君が好き」のサイン

2014.10.29 12:00

「この人、私に気があるの?」と思っても、勘違いなんじゃないかと多くの人は慎重になりますよね。いい関係になる前は普段のやりとりから相手の気持ちを確認しようとするもの。そこで今回は、何気ないひとことに隠された「好き」のサインについてお話しします。

「この人、私に気があるの?」と思っても「勘違いなんじゃないか…」と多くの人は慎重になりますよね。いい関係になる前は、一挙手一投足、細かいことばから、相手の気持ちを確認しようとしますよね。

私の友人は、結婚式で馴れ初めを披露する際に「最初はお互い、腹の探り合いでした」と公開しました。「腹の探り合い」なんて、あまりにもストレートな表現だったので、思わず吹き出してしまったのですが、確かに、お互いの気持ちが確認できるまでは探り探りです。

でも、はっきりと「好きです」とは言えなくても、好意のある相手には、ところどころに「好きですアピール」を挟んでいるものです。

たとえば、見逃してはいけない「好意あり」の合図のひとつに「それ、詳しく教えて!」という投げかけがあります。好意を持っている相手が興味を持っていること(ややこしいですが…)は知りたいものですが、「知る」より近づきたいのが、ほんとのところ。「教えて」と興味を示すことで、あなたに近づこうとしているのです。「それ」について教えてと言っていますが、本当は「あなたのこと教えて!」「君のことがもっと知りたい!」のです。

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