みなとみらい「横浜アンパンマンミュージアム」閉鎖のウワサは本当か!?

みなとみらいの「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」が閉鎖されるとの噂。果たして本当なのか? 横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が調査しました!

<横浜のココがキニナル!>
みなとみらいの「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」が閉鎖されるとの情報を聞いたんですが、本当ですか?かなり人気だと思いますが・・・キニナル(はコ。さんのキニナル)

※本記事は2014年9月の「はまれぽ」記事を再掲載したものです。

 

閉鎖? 移転?

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

子どもたちに絶大な人気を誇る「アンパンマン」。
その人気キャラクターたちと触れ合える体験型のミュージアムが、関東では唯一、横浜にある。

「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール(以下、横浜アンパンマンミュージアム)」は2007(平成19)年4月にオープン。みなとみらい線新高島駅から徒歩約7分の好立地。

敷地面積は約6800平方メートルで、有料(1歳以上1500円)のミュージアムエリアではアニメ上映やステージショー、ジオラマ展示があるほか、グッズ販売などを行う無料のショッピングモールスペースを併設している。

横浜アンパンマンミュージアムは年間有料エリアだけで約80万人、無料エリアを含めると約400万人近い集客があるといい、2014(平成26)年9月2日には有料エリアの累計来館者が600万人を突破した。

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

しかし、関係者などの話から、現在の土地はUR都市機構の所有で、10年間の暫定利用という約束だったという。

UR都市機構の本社がある横浜アイランドタワー

このため、暫定利用の期間が終了する2017年には、横浜ミュージアムはURと撤退もしくは継続のための話し合いをしなければならない。

これだけ集客力がある施設が撤退するとなると、市の観光産業にとっても痛手となるが、これについて横浜市みなとみらい21推進課は、「現時点では具体的な話は進んでおらず、市からアプローチもしていないが、運営者などから話があれば積極的に事業継続のための話し合いを進めたい」と話している。

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