【乾燥肌】そのスキンケアは逆効果! やってしまいがちな「間違った乾燥対策」7

皆さんは乾燥対策として毎日どのようなスキンケアをしているでしょうか? 今回は、「やってしまいがちな勘違い乾燥対策」について女性内科医が解説します。

皆さんは乾燥対策として毎日どのようなスキンケアをしているでしょうか?
自己流で試行錯誤されている方も多いかと思います。

しかし、毎日きちんとスキンケアをしているのにも関わらず、洗顔後やお風呂上りに顔がつっぱる、もしくは日中乾燥が目立ってきたり、メイクがよれてしまった、ということはないでしょうか?

まず、顔がつっぱるのは、お肌の水分が蒸発しやすくなっている証拠です。角質が薄くなっていると、つっぱり感のほか、肌がテカテカしてきてメイクがヨレやすくなったり、肌になめらかさが足りなくなるという症状が出てきます。

上記の原因はピーリングやスクラブのやりすぎが原因です。
このように肌によいと思ってしているケアが肌にとってよくないこともあります。日々のスキンケアで、良いと思って行っていることが、肌に悪影響を与え、乾燥肌を悪化させてしまう原因になることがあります。スキンケアに関する勘違いを改善して、乾燥肌を予防しましょう。

それでは、乾燥対策の勘違いとして多いスキンケア対策と、その改善策を一つずつ見ていきましょう。

 

肌がつっぱるので、お肌にたっぷりと化粧水をつける

洗顔後に肌がつっぱるのは水分が急に蒸発してしまうことが原因です。そのため、化粧水をたくさんつければつっぱり感は解消されると勘違いしがちです。
しかし、水分を肌に与えただけでは、化粧水の水分が蒸発してしまいさらに乾燥してしまいます。

大切なのは、肌の水分量を保持することです。そのためには、水分だけでなく保湿をすることが必要です。化粧水をつけた後には、肌の状態に合わせて保湿クリームを塗って、肌に蓋をするイメージで、乾燥を防ぐことが大切です。

 

メイク直しにミストスプレー

上の項で述べた事と同様なのですが、メイク直しのスプレーも注意が必要です。
お昼を過ぎた頃から顔が乾燥してつっぱる場合に使用されるかたが多いかと思います。
しかし乾燥肌にミストをつけると、さらに肌の水分が蒸発してしまい、乾燥を増長させてしまうことがあります。ミストだけでなく、乳液や保湿クリームなどをつけるのが理想です。

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