ドコモ、「ドコモ ケータイ P-01G」と「キッズケータイ HW-01G」を11月7日に発売

2014.10.31 17:27配信
P-01G

NTTドコモは、おサイフケータイに対応したパナソニックモバイルコミュニケーションズ製の従来型携帯電話「ドコモ ケータイ P-01G」と、米国防総省のMIL規格に初めて準拠した耐衝撃仕様のファーウェイ製子ども向け携帯電話「キッズケータイ HW-01G」を11月7日に発売する。

「P-01G」は、文字や写真が見やすい約3.4インチの大画面液晶を搭載する従来型携帯電話。特に要望が多かった「おサイフケータイ」に対応した。また、Bluetooth機能が大きく進化し、ハンズフリー通話に加え、スマートフォンやタブレット端末との画像の送受信に対応。ビジネスでの利用や家族との写真のやり取りが簡単にできるようになった。

1000mAhのバッテリは、連続待受け時間約750時間の長もち仕様で、外出先や長期の出張でも安心して利用できる。このほか、有効約510万画素のCMOSカメラ、IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防じん機能、赤外線通信、ワンセグ/フルセグなどを備える。サイズは、高さ約112.0×幅51.0×厚さ15.3mmで、重さは約122g。カラーは、ゴールド、ホワイト、ピンク、ブラックの4色。

子ども向け携帯電話「キッズケータイ HW-01G」は、IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防じんに加え、新たにMIL規格準拠の耐衝撃に対応した。液晶部分には、強化プラスチックウィンドウと、傷がつきにくい硬度9Hのスーパーハードコーティングを採用。安心して使用できる。

電話帳の登録は、最大10件まで。「ワンタッチはっしんキー」で、あらかじめ登録した連絡先4件に簡単に電話をかけたり、SMSを送信したりできる。SMSは、定型文に加え、自由入力にも対応する。通話とSMSの送受信を、あらかじめ連絡先に登録した相手に制限することもできる。

iモードには非対応で、インターネットができないので、有害サイトを閲覧する心配がない。電話帳の登録設定などは、子どもが変更できないように暗証番号で管理できる。

ストラップを引っ張ると、大音量で危険を知らせる防犯ブザー機能を搭載。子どもの居場所を保護者に通知する有料サービス「イマドコサーチ」や、あらかじめ設定することで緊急連絡先(3件)への自動の音声発信に対応する。また、電源キーを長押しして電源をオフにしようとしたときや、電池残量が少なくなったことをSMSで通知したあとにさらに電池残量が減ったときに、子どもの居場所を通知する。

サイズは、高さ約89.0×幅49.0×厚さ16.8mmで、重さは約89g。メインディスプレイは約2.0インチ。バッテリ容量は900mAh。バッテリのフタは専用ネジでロックしているので、第三者が故意にバッテリを外すことはできない。カラーは、イエロー、ブルー、ピンクの3色。

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