トランセンド、Thunderbolt対応のMac用外付けSSD「StoreJet 500」、外付けHDD「StoreJet 300」と「StoreJet 100」も

2014.11.4 17:15配信
左から「StoreJet 500」「StoreJet 300」「StoreJet 100」

トランセンドジャパンは、Thunderbolt対応でHFS+フォーマット済みのMac用外付けSSD「StoreJet 500」と外付けHDD「StoreJet 300」、USB3.0対応でHFS+フォーマット済みの外付けHDD「StoreJet 100」を、11月中旬に発売する。価格はいずれもオープン。

HFS+フォーマット済みで、TimeMachineでのバックアップなどMacですぐに使える外付けSSD/HDD。

「StoreJet 500」と「StoreJet 300」のきょう体は金属製で、Macとの統一感に配慮した。

「StoreJet 500」は、Thunderbolt、USB3.0、USB Attached SCSI Protocol(UASP)に対応したMac用の外付けSSD。最大毎秒440MBの高速転送に対応する。

ラインアップは、256GBモデル(TS256GSJM500)、512GBモデル(TS512GSJM500)、1TBモデル(TS1TSJM500)の3種類。サイズは幅75.2×高さ13.5×奥行き121.2mmで、重さは136g。

「StoreJet 300」は、Thunderbolt、USB3.0に対応したMac用の外付けHDD。容量は2TB。サイズは幅78.2×高さ17.2×奥行き125.9mmで、重さは240g。

「StoreJet 100」は、米軍の落下試験規格に相当する耐衝撃性能を備えたUSB3.0/2.0対応のMac用外付けHDD。無料でダウンロードできる専用ソフト「Transcend Elite」で、ボタン一つでバックアップできる「ワンタッチバックアップ機能」を利用できる。

内部のHDDはシリコンカバーを含む3重構造で保護し、耐衝撃性・防滴・防じん性能を実現。デザイン、実用性、耐久性を兼ね備えている。容量は2TB。サイズは幅82.4×高さ20.4×奥行き129.5mmで、重さは230g。

いずれの機種も、対応OSはMac OS X 10.7以降、Windows 8/7。なお、Windowsで利用する場合は再フォーマットが必要。

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