ハーマン、ホームシアターシステム「CINEMA SB350」と「CINEMA BASE」、独自のサウンドモードで迫力サウンドを実現

2014.11.5 20:34配信
「CINEMA SB350」(左)と「CINEMA BASE」

ハーマンインターナショナルは、「JBL」ブランドのホームシアターシステム「JBL CINEMAシリーズ」の新製品として、「CINEMA SB350」と「CINEMA BASE」の2機種を、11月13日に発売する。

独自の「HARMAN Display Surround」モードで、圧倒的な迫力と臨場感を実現したホームシアターシステム。テレビ番組や映画、ゲームなど、幅広いシーンに対応し、「Stereo」モードでは通常のリビング用Hi-Fiスピーカーとして、高音質のサウンドが楽しめる。

テレビとの接続にはHDMIケーブルを使用。Bluetoothにも対応しているのでスマートフォン/タブレット端末やPCとワイヤレス接続ができる。

「CINEMA SB350」は2.1chホームシアターシステム。サウンドバーとサブウーファーはワイヤレス接続なので、スピーカーケーブルを配線する必要がない。設置の自由度が高く、付属の金具を使うことで壁かけにも対応する。最大出力は320W。価格はオープンで、ハーマン公式通販サイトでの税別価格は4万円。

「CINEMA BASE」は、約60インチまでの薄型テレビの下に設置できるオールインワンボードタイプ。スペースを気にせず、すっきりと置くことができる。耐荷重は65kgまで。最大出力は240W。価格はオープンで、ハーマン公式通販サイトでの税別価格は3万5000円。

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