I・Oデータ、スマートフォン向けパーソナルクラウドストレージ「ポケドラクラウド HLS-Cシリーズ」

2014.11.5 20:32配信
HLS-Cシリーズ

アイ・オー・データ機器(I・Oデータ)は、スマートフォン向けパーソナルクラウドストレージ「ポケドラクラウド HLS-Cシリーズ」を、12月上旬に発売する。税別価格は、容量500GBの「HLS-C500」が1万6500円、1TBの「HLS-C1.0」が2万2100円、2TBの「HLS-C2.0」が2万8800円。

有線LANでインターネット環境に接続して、自宅に設置しておくことで、スマートフォンの写真や動画などのデータを、どこからでも簡単に保存したり、家族や友人と共有したりできるネットワークハードディスク。スマートフォンの容量不足や紛失に備えたデータ保管、家族とのデータ共有など、煩雑な作業が伴うスマートフォンのデータ管理の悩みを解決する。

「ポケドラクラウド」にアクセスする専用アプリ「Remote Link Files」で、保存したデータの検索や、写真・動画・音楽再生ができる。家族や友人とデータを共有するときは、タッチ操作でアクセス権を付与することができる。

設定はスマートフォンに専用アプリをインストールし、パッケージに付属するQRコードを撮影するだけで完了する。また、ユーザーの設定やフォルダ共有の設定など、基本的なものから詳細設定まで、スマートフォンだけですべての操作が完結する。設定画面は、スマートフォンでの利用を想定したデザインを採用し、タッチ操作で手軽に利用できる。

Dropboxとフレッツ・あずけ~ると連携し、データの同期に対応。「ポケドラクラウド」へのデータ移行が簡単にできる。アプリ「Remote Link Cloud Sync」は、ネットワーク経由で複数台の「ポケドラクラウド」を自動で同期する。万が一、一方の「ポケドラクラウド」が故障しても、もう一方の機器を使ってデータを復旧することができる。

アプリ「Remote Link PC Sync」で、Windows PCやMacで指定したフォルダと「ポケドラクラウド」が自動で同期。PCで作成した資料を同期すれば、いつでもスマートフォンで内容を確認することができる。さらに、「ポケドラクラウド」のメディアサーバー機能で、ホームネットワークにつながった対応機器があれば、スマートフォンで保存した写真や動画を大画面で楽しめる。

対応機種は、iPhone、iPad、iPod touch、Android端末、DOS/Vマシン、Apple Macintoshシリーズ。対応OSは、iOS 7~8、Android 4.1~4.4.4、Windows 8.1/8/7/Vista、Mac OS X 10.7~10.9。サイズは、幅約85×奥行き79×高さ130mmで、重さは約340g。

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